仕事が終わった後に飲んでいたら、テレビ番組の話になり、私が知らない番組がまだあった。
みんなに「知らないの~!」と言われた「水曜スペシャル 川口浩探検隊」。
細:「関口宏って探検隊もやってたんですか?」
A: 「違うわよ。“川口浩”よ。」
細:「水曜スペシャルって・・・」
A: 「それが、スペシャルなの!」
細:「YouTubeで調べてみまーす。」
A: 「とにかく、スペシャルだから、見てみて!」
ということで、見てみた。
今放映したら間違いなくヤラセ問題になっただろうが、ここまでだと逆に面白い。
あとは、「野生の王国」という番組。この番組は、見たことはある気がするが、あまり記憶にない。
あとは、「兼高かおる 世界の旅」
2009年1月26日月曜日
旅香港7 ~ 気温20度→気温‐5度
結局新年を迎えた日、カナヤン先生が激しく酔っ払っていて、帰りの地下鉄はかなりスゴイことになっていたが、無事家に着いた(朝5時)。
で、カナヤン先生とクン殿は朝方それぞれ空港に向けて出発し、ミツコ殿とトニーと僕は昼に九龍駅でランチを食べてから、別れた。あっという間だったけど、ホントに楽しかったし、やっぱり日本にはない香港は勢いがあると思った。(台湾に行ったときも同じような感想を持ったが。)
ホントに楽しかった~。で、飛行機の中では、行きに見そびれた「マンマミーヤ」を見て帰ってきた。再び成田でカナヤンに会い、成田→仙台の夜行バスに乗り、翌1月2日朝5時半に仙台駅に到着した。ところが、めちゃくちゃ寒い。朝、カナヤン先生と、とりあえず暖を取るため、朝マックし、その後白石温麺を食べ、鈍行で盛岡へ。盛岡は氷点下。前日までの香港とは真逆の気候だ・・・。午後2時にようやく旅路が終わり、じっかに到着~。
すごく楽しい香港旅行だったぜい!(完)
で、カナヤン先生とクン殿は朝方それぞれ空港に向けて出発し、ミツコ殿とトニーと僕は昼に九龍駅でランチを食べてから、別れた。あっという間だったけど、ホントに楽しかったし、やっぱり日本にはない香港は勢いがあると思った。(台湾に行ったときも同じような感想を持ったが。)
ホントに楽しかった~。で、飛行機の中では、行きに見そびれた「マンマミーヤ」を見て帰ってきた。再び成田でカナヤンに会い、成田→仙台の夜行バスに乗り、翌1月2日朝5時半に仙台駅に到着した。ところが、めちゃくちゃ寒い。朝、カナヤン先生と、とりあえず暖を取るため、朝マックし、その後白石温麺を食べ、鈍行で盛岡へ。盛岡は氷点下。前日までの香港とは真逆の気候だ・・・。午後2時にようやく旅路が終わり、じっかに到着~。
すごく楽しい香港旅行だったぜい!(完)
旅香港6 ~ 年越しは突然に・・・
この日、香港は大晦日を迎えていたが、ここは旧暦なのでこの日も普通の一日。で、朝カフェに行き、そのあとちょっとよさげなブランチをし、そのあと香港のフツーなスーパーで買い物し、夜からトニー家で水炊きを御馳走になった。(香港の鍋旨い!)それから、カウントダウンを祝いに、ランカイフォンに繰り出すが、人・人・人!
で、この前のバーに入って、なぜかナンパをすることに!しかも中国語で。(というか、英語が通じず!)案の定、話せる私の言葉は「自分の名前」「私は日本人です」「中国語を勉強しています」ぐらいだったので、即効撃沈。でも、写真が撮れたからよしとしよう。(自己満足)
と、そんなことをやっていると12時近くに(といっても新年の10分ぐらい前)。みんなが通りに出てきてサッカー観戦並みに騒いでいる。で、時計を見ても11時55分ぐらいなのに、どこかで「ウォー!」と言ったら、みんなが新年になったものと勘違いして「ウォー!! ウォー!!」と叫び始め、ちょっとフライング気味に2009年がスタートした。たぶん、あそこにいた95%の人は、間違ったタイミングで新年になったものと思っていたに違いない。 でも12時過ぎたらさすがに花火が打ちあがったので、名実ともに2009年に入ったことが分かった。 僕の人生で、結構新年の迎え方と元旦の日の過ごし方にその年の雰囲気・勢いが表れている気がするのだが、今年はそんな意味では「勢いよくなんか出来てしまう年」なのかな、と思った。
幸先よいスタートかも?
で、この前のバーに入って、なぜかナンパをすることに!しかも中国語で。(というか、英語が通じず!)案の定、話せる私の言葉は「自分の名前」「私は日本人です」「中国語を勉強しています」ぐらいだったので、即効撃沈。でも、写真が撮れたからよしとしよう。(自己満足)
と、そんなことをやっていると12時近くに(といっても新年の10分ぐらい前)。みんなが通りに出てきてサッカー観戦並みに騒いでいる。で、時計を見ても11時55分ぐらいなのに、どこかで「ウォー!」と言ったら、みんなが新年になったものと勘違いして「ウォー!! ウォー!!」と叫び始め、ちょっとフライング気味に2009年がスタートした。たぶん、あそこにいた95%の人は、間違ったタイミングで新年になったものと思っていたに違いない。 でも12時過ぎたらさすがに花火が打ちあがったので、名実ともに2009年に入ったことが分かった。 僕の人生で、結構新年の迎え方と元旦の日の過ごし方にその年の雰囲気・勢いが表れている気がするのだが、今年はそんな意味では「勢いよくなんか出来てしまう年」なのかな、と思った。
幸先よいスタートかも?
旅香港5 ~ マカオでマカ男に会う
この日は朝からマカオ。でも、なんとフェリーが昼。というのも、まずフェリーチケット売り場で並ぶほかに、私があさパスポートを家に忘れてしまったため、取りに戻ったのが時間のロスになってしまった!
で、昼のフェリーでマカオに行ったが、距離がそんなに離れていないのに、マカオはポルトガルの影響を多大に受けており、街並みがラテン。壁が薄い黄色に塗られていたり、青かったり、かわいいのだ。そこら辺を散策し、ポルトガル料理屋でポルトガル料理を食し、St.なんとか聖堂の跡地(いわゆるマカオと言えば、の場所)に行き、ぐるぐる回っていたら、なんだか風邪気味に。(多分寒かったのと、新しいJack Spadeのカバンが合わなかったのと、連日の遊び疲れ!?)
で、クン殿とミツコと回ったのだが、途中で、激ハイテンションのマカオの高校生(通称「マカ男」君)に会った。初めは「写真を撮ってくれ」という会話からスタートしたのだが、「どこから来たのか?」という話から、永遠に話し続け、カナダだったかオーストラリアの高校に行っててマカオに帰ってきたが、話し相手がいないので、是非友達になりたい、とかそんなことだったような。。。(忘れた)悪い奴じゃないが、たぶんこいつの話を聞いていると、香港に帰る終フェリーに乗りそびれる可能性も考え、強制終了。


それでも、マーガレットカフェできっちりエッグロールを食べ、スープを飲み(そしたら、このスープはたまたま、細川家で「ボルシチ(ビート入らず)」と称して食べていた、偽ボルシチにそっくりのものだった。)、体を温めて、いざカジノへ! と行ってみたものの、ルール分からず。こういうところでうまく立振舞えるような人になってみたいものだ、と思いつつ、人間観察に終わる。全然見てくれがぱっとしないおじいさんが封筒から厚い札束を出して賭けたものの、結局ほとんどスッてしまったのを見たり、ゲームの展開にやたらと騒ぐ(キャーキャーとジェットコースター張りの声)オバタリアン3人衆がいたり、激しく貧乏ゆすりをするゲーム参加者がいたり(多分負けこんでるんだろうなぁ~)、楽しかった。
で香港に帰ってきて、トニーにシシカバブ肉まんのお店と、黒ゴマジュースのお店に連れて行ってもらい、食べたが、旨い!こういうお店はやっぱ、僕たちだけじゃ探せないよなー。で、帰ってきて私は珍しくビールを飲む気力なく、寝た。
で、昼のフェリーでマカオに行ったが、距離がそんなに離れていないのに、マカオはポルトガルの影響を多大に受けており、街並みがラテン。壁が薄い黄色に塗られていたり、青かったり、かわいいのだ。そこら辺を散策し、ポルトガル料理屋でポルトガル料理を食し、St.なんとか聖堂の跡地(いわゆるマカオと言えば、の場所)に行き、ぐるぐる回っていたら、なんだか風邪気味に。(多分寒かったのと、新しいJack Spadeのカバンが合わなかったのと、連日の遊び疲れ!?)
で、クン殿とミツコと回ったのだが、途中で、激ハイテンションのマカオの高校生(通称「マカ男」君)に会った。初めは「写真を撮ってくれ」という会話からスタートしたのだが、「どこから来たのか?」という話から、永遠に話し続け、カナダだったかオーストラリアの高校に行っててマカオに帰ってきたが、話し相手がいないので、是非友達になりたい、とかそんなことだったような。。。(忘れた)悪い奴じゃないが、たぶんこいつの話を聞いていると、香港に帰る終フェリーに乗りそびれる可能性も考え、強制終了。
旅香港4 ~ 買い物三昧
この日は朝から飲茶@香港島(蓮香楼)に行った。すごいのは、店員が席を案内しないこと。自分で見つけなければならない。勝手がわからなかったのだが、近くの人がそう教えてくれた。我々もなんとか5人分の席をゲット。
そこへお茶のポットと湯のみが配られ、お茶を入れてくれるが、机の上にこぼれる!そんなものお構いなしに店員さんもぶっきらぼう。でも、それがここでは普通らしく、郷に入っては郷に従えで、その荒さも結構面白い。で、頼み方も、ワゴンのところに行ってしきりに自己主張しないと食べ物にありつけない!
うちのテーブルは我々5名に北京からの夫婦2名、香港の夫婦2名の計9名。最近私が習った中国語を披露だ!と思って、勇気を振り絞って「あなたは香港人ですか? 出張?それとも旅行で来たの?」と聞いたら、ちょっと通じた。そして、机の裏に掲げてあった「人生十四最」の掛け軸をさして「見てわかる?(看憧?)」と言われて「看得憧、(ハイ)是、听不憧!」(見てわかるけど、聞いて分からない。(発音が違うから))と言ったら、「そうかー!」というような顔をされた。 少なくとも、ちょっと通じたのは単純に嬉しい!

さて、そこで食べまくってから、グループに分かれ、観光。私はカナヤンとディープな香港島市場ツアーに。そこには、肉屋があったのだが、なんと豚の形がまだ残っている!そしてバケツには顔が!これは結構グロいなぁ、と思ったが、たぶんこれが普通なのだろう。
それから、そこらへんのお店を物色して、スターフェリーで九龍島に渡って、そこからすごい効率的な買い物。実は待ち合わせ時間の30分ぐらいしか余裕がなくて、ショッピングセンターの地図を見ながら、行きたいお店を2つに絞り、私はJack SpadeとBoseに行って、それぞれJack SpadeのカバンとBoseのノイズキャンセラー(これで帰りの飛行機は、騒音に気にせず楽チンに帰れる!)を買った。


で、みんなとペニンシュラホテルで待ち合わせたが、ペニンシュラホテルのアフタヌーンティーはめちゃめちゃ混んでいたので、インターコンチネンタルホテルに変更。こっちの方が眺めがよくて、素敵だと思う。そこでトニーも来て、みんなでアフタヌーンティーを楽しみ、足裏マッサージに行ってから、8時のイルミネーションに行った。
このイルミネーションもまた、スケールがデカイ!海峡を挟んで向かい側(香港島)の岸のビル群が光ったりしながら、その解説がこちら側(九龍島)で解説が流れる、というもの。これも香港のスケールのデカさだ!これに興奮しっぱなしで、ほんと楽しく夜が更けた。そのあと、「香港の秋葉原」にある旨い夜食屋に行って、更に食べる!で、それから電車で帰ったが、もう真夜中~。
またもや一日大満喫の香港だった!!!
そこへお茶のポットと湯のみが配られ、お茶を入れてくれるが、机の上にこぼれる!そんなものお構いなしに店員さんもぶっきらぼう。でも、それがここでは普通らしく、郷に入っては郷に従えで、その荒さも結構面白い。で、頼み方も、ワゴンのところに行ってしきりに自己主張しないと食べ物にありつけない!
うちのテーブルは我々5名に北京からの夫婦2名、香港の夫婦2名の計9名。最近私が習った中国語を披露だ!と思って、勇気を振り絞って「あなたは香港人ですか? 出張?それとも旅行で来たの?」と聞いたら、ちょっと通じた。そして、机の裏に掲げてあった「人生十四最」の掛け軸をさして「見てわかる?(看憧?)」と言われて「看得憧、(ハイ)是、听不憧!」(見てわかるけど、聞いて分からない。(発音が違うから))と言ったら、「そうかー!」というような顔をされた。 少なくとも、ちょっと通じたのは単純に嬉しい!
さて、そこで食べまくってから、グループに分かれ、観光。私はカナヤンとディープな香港島市場ツアーに。そこには、肉屋があったのだが、なんと豚の形がまだ残っている!そしてバケツには顔が!これは結構グロいなぁ、と思ったが、たぶんこれが普通なのだろう。
それから、そこらへんのお店を物色して、スターフェリーで九龍島に渡って、そこからすごい効率的な買い物。実は待ち合わせ時間の30分ぐらいしか余裕がなくて、ショッピングセンターの地図を見ながら、行きたいお店を2つに絞り、私はJack SpadeとBoseに行って、それぞれJack SpadeのカバンとBoseのノイズキャンセラー(これで帰りの飛行機は、騒音に気にせず楽チンに帰れる!)を買った。
このイルミネーションもまた、スケールがデカイ!海峡を挟んで向かい側(香港島)の岸のビル群が光ったりしながら、その解説がこちら側(九龍島)で解説が流れる、というもの。これも香港のスケールのデカさだ!これに興奮しっぱなしで、ほんと楽しく夜が更けた。そのあと、「香港の秋葉原」にある旨い夜食屋に行って、更に食べる!で、それから電車で帰ったが、もう真夜中~。
またもや一日大満喫の香港だった!!!
旅香港3 ~ 香港的一日
ずっとご無沙汰していた、香港旅行記3日目!(12月28日)
28日は、朝から教会に行って広東語のミサを聞いたが、全く分からなかった・・・・。そのあと、トニー家の食事会に参加させてもらい、近くのレストランでランチ。広東語を話せなかったのがとっても悲しいー!
でもって、そのあとは一日違いで日本から来るミツコ殿や広州からくるカナヤン、クン殿を迎えに行き、香港島のお寺へ。香港の面白いのは、あんなに先端的な街の横に(少なくとも、金融業にいると、香港は何かしら絡む土地なので)、伝統的なお寺があったりすること。このdiversityが本当に面白いと思う。また、お店もとってもstylishなお店から、定食屋みたいなお店までが、密集しているのも面白い。この多様性ってなんなんだろうなぁ?と思う。少なくとも日本にはない(ように思うのは僕だけ?)。
それから、長ーいエスカレーターで、上に「登って」「降りて」きた。で、ちょっとよさげなレストランで飲み。12月なのに、ちょっと我慢すれば半袖で大丈夫なのがすごい(さすがによるに半そでは寒いかも)。それから更に夕飯!「尚興」と看板に書いていた気がするが、これがお店の名前だったかどうか。。。。それにしても、出てくる料理がみんな旨い!極めつけは、フカヒレのスープ。(2万円相当)香港の食べ物の値段は日本と比べて、安いな、と思うことが多かったから、それで2万円のフカヒレのスープは日本で言ったら、3万~4万円ぐらいはするのかもしれない。それにしても、これでもか!っていうぐらいフカヒレが入ってて、ホントに至福の時でしたー。


そしてその後さらに、ランカイフォンのバーで飲み。人の頭ぐらいはあるかもしれないヒューガルテン(ベルギービール)写真を見ると、相変わらずバカ写真だったことに、今更ながら気づきますが、これまた楽しい香港の夜!家に帰ってきて朝1時半。


ホント、香港に住みたくなってきた!
28日は、朝から教会に行って広東語のミサを聞いたが、全く分からなかった・・・・。そのあと、トニー家の食事会に参加させてもらい、近くのレストランでランチ。広東語を話せなかったのがとっても悲しいー!
それから、長ーいエスカレーターで、上に「登って」「降りて」きた。で、ちょっとよさげなレストランで飲み。12月なのに、ちょっと我慢すれば半袖で大丈夫なのがすごい(さすがによるに半そでは寒いかも)。それから更に夕飯!「尚興」と看板に書いていた気がするが、これがお店の名前だったかどうか。。。。それにしても、出てくる料理がみんな旨い!極めつけは、フカヒレのスープ。(2万円相当)香港の食べ物の値段は日本と比べて、安いな、と思うことが多かったから、それで2万円のフカヒレのスープは日本で言ったら、3万~4万円ぐらいはするのかもしれない。それにしても、これでもか!っていうぐらいフカヒレが入ってて、ホントに至福の時でしたー。
そしてその後さらに、ランカイフォンのバーで飲み。人の頭ぐらいはあるかもしれないヒューガルテン(ベルギービール)写真を見ると、相変わらずバカ写真だったことに、今更ながら気づきますが、これまた楽しい香港の夜!家に帰ってきて朝1時半。
ホント、香港に住みたくなってきた!
赤十字救急法
今日は会社を休んで何をしていたかというと「赤十字救急法」を学びに行っていました。これは、一般市民として、医術は資格がないためできないが、一次処置の可否がその後の負傷者の生存率を大きく左右させるため、その適切な一次処置の仕方を学ぼう、というものです。
具体的には、①心肺・呼吸停止の場合の対応の仕方、②骨折・負傷の際の対応の仕方のあくまで応急処置(専門家に診てもらうまでの、救急処置)をやります。より具体的には、今回は①に絞って、駅や公共施設にあるAEDの使い方を学びました。
それにしても、周囲の安全確認、外傷の状況確認、意識・呼吸の有無、心肺停止かどうか、AEDの使用など、この練習の場でもちょっとタジタジとなるのに、もし自分が現場にいたら、冷静にできるだろうか、と甚だ疑問。こういうことを常日頃からきちんと学んでおかないと、いざという時に人の生死に大きく関わってくるわけで、とてもためになりました。
ちょっと今年立てている計画の一つとして「スキー」と挙げているのですが、2月中旬には雪上救急法の講習を受ける予定です。もちろん、自分のスキーのレベルを上げることは当たり前のこととして、雪上でこういう場面に遭遇した時に、きちんと適切な処置をして負傷者の負傷の度合いが少しでも軽く済むよう、モラルあるスキーヤーとなりたい、と思い2月にこの講習を受ける予定です。(また、週末こういう仕事もいいかな、というのも一部では考えており・・・。)
今回は一般的な救急法を受けたわけですが、事件・事故・天災に際して、専門家が到着する前にやれることはできるだけやっておけるように、日頃から勉強しておくことは大変必要だと思います。
具体的には、①心肺・呼吸停止の場合の対応の仕方、②骨折・負傷の際の対応の仕方のあくまで応急処置(専門家に診てもらうまでの、救急処置)をやります。より具体的には、今回は①に絞って、駅や公共施設にあるAEDの使い方を学びました。
それにしても、周囲の安全確認、外傷の状況確認、意識・呼吸の有無、心肺停止かどうか、AEDの使用など、この練習の場でもちょっとタジタジとなるのに、もし自分が現場にいたら、冷静にできるだろうか、と甚だ疑問。こういうことを常日頃からきちんと学んでおかないと、いざという時に人の生死に大きく関わってくるわけで、とてもためになりました。
ちょっと今年立てている計画の一つとして「スキー」と挙げているのですが、2月中旬には雪上救急法の講習を受ける予定です。もちろん、自分のスキーのレベルを上げることは当たり前のこととして、雪上でこういう場面に遭遇した時に、きちんと適切な処置をして負傷者の負傷の度合いが少しでも軽く済むよう、モラルあるスキーヤーとなりたい、と思い2月にこの講習を受ける予定です。(また、週末こういう仕事もいいかな、というのも一部では考えており・・・。)
今回は一般的な救急法を受けたわけですが、事件・事故・天災に際して、専門家が到着する前にやれることはできるだけやっておけるように、日頃から勉強しておくことは大変必要だと思います。
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