土曜日の朝でしたが、横浜でも緩やかにミシミシと揺れました。とりあえず、ドアを開放して、その次に持っていくものを考えていたら収まりましたが、かなり長く続いたので、遠方の大型地震なのかな、と思いました。テレビをつけると「岩手県で震度6弱」となっていて、震源を確認すると県南の方だったので、一旦安心はしましたが、一応実家に電話。が、繋がらず。とりあえずメールを送るなどしていたら、そのうち繋がりました。とりあえず、ウチは皆無事でした。よかったです。そして、ご心配のメールや連絡を頂いた方、大変有難うございました。(犠牲になられた方にはご冥福をお祈りします。)
岩手県は昔からかなり地震が多い(という個人的な印象)で、子供のときから、釧路沖とか、三陸沖とか、何回か震度5クラスの地震を経験したことがありますが、やはり初期微動の後に「これから震度が大きくなるのか」「これで収まるのか」見えない怖さ・論理的に分かるものではない怖さはいつになっても、怖いです。岩手県は多くの地盤は、そのものは強いはずで大型地震が来た時の心配は関東ローム層の関東地域に比べれは少ないのでしょうけれども、怖いことは怖いです。これを期に土日で再度家の中の防災の準備を再点検しました。
2008年6月15日日曜日
2008年6月1日日曜日
鳥の目・魚の目
以前何かの本に書いてあった、「俯瞰する目・全体観を掴む目」と「流れを読む目」です。
潮目が変わりだした、というと大げさかもしれませんが、今まで本当にウンともスンとも言わなかった海外投資家が日本に注目しだしたことは、RFP(request for proposal)または、RFI(request for information)の量が増えてきたことからも実感ベースであります。今まで日本に対しては、本当に売り一辺倒だった海外ですが、おや? ということに気づき始めた一部投資家の回帰が進んでいるようです。先日もアメリカのお客様とお話していたときも、日本って実は相対的に強かったわりに、大きく調整したよね?的な話になりましたし、別のアメリカの方からもそのような指摘を頂きました。また、他の欧州の方や、南米の地域の方からも同様の意見を頂きました。
日本の中にいて国内紙だけを読んでいると、国内の閉塞感に落胆するばかりですが、海外紙を読んでいるとまた視点が違うところに設定され、自らの立ち位置を違う観点から見ることが出来ます。従い、当然コミュニケーションをとるときには、FTとWSJでの論点を頭に入れて、そこを「世論」と置いた上でのコミュニケーションが必要となってきます。日本の投資家と話すときは、国内紙での論点を世論と設定してコミュニケーションします。特に、初めに流れを作っているのが(過去からそうですが)、外人です。
今後の先行き不透明でしょうし、また今後も流れが一辺倒に進むとは到底思えませんが、少なくとも今の二極化した流れがあることは面白いです。どちらが「本流」で、どちらが「傍流」になるか。「本流」だと思っていたら実は「傍流」に居ないか、は常に冷静に自らに自問していかなければいけない、と思います。
昨日の日経ではないですが、「障子を開けてみよ 外は広いぞ」(by 豊田佐吉 - すみません、当人の意図とは違う文脈でこの言葉を使っておりますが。)
潮目が変わりだした、というと大げさかもしれませんが、今まで本当にウンともスンとも言わなかった海外投資家が日本に注目しだしたことは、RFP(request for proposal)または、RFI(request for information)の量が増えてきたことからも実感ベースであります。今まで日本に対しては、本当に売り一辺倒だった海外ですが、おや? ということに気づき始めた一部投資家の回帰が進んでいるようです。先日もアメリカのお客様とお話していたときも、日本って実は相対的に強かったわりに、大きく調整したよね?的な話になりましたし、別のアメリカの方からもそのような指摘を頂きました。また、他の欧州の方や、南米の地域の方からも同様の意見を頂きました。
日本の中にいて国内紙だけを読んでいると、国内の閉塞感に落胆するばかりですが、海外紙を読んでいるとまた視点が違うところに設定され、自らの立ち位置を違う観点から見ることが出来ます。従い、当然コミュニケーションをとるときには、FTとWSJでの論点を頭に入れて、そこを「世論」と置いた上でのコミュニケーションが必要となってきます。日本の投資家と話すときは、国内紙での論点を世論と設定してコミュニケーションします。特に、初めに流れを作っているのが(過去からそうですが)、外人です。
今後の先行き不透明でしょうし、また今後も流れが一辺倒に進むとは到底思えませんが、少なくとも今の二極化した流れがあることは面白いです。どちらが「本流」で、どちらが「傍流」になるか。「本流」だと思っていたら実は「傍流」に居ないか、は常に冷静に自らに自問していかなければいけない、と思います。
昨日の日経ではないですが、「障子を開けてみよ 外は広いぞ」(by 豊田佐吉 - すみません、当人の意図とは違う文脈でこの言葉を使っておりますが。)
2008年5月30日金曜日
Kilkenny
が、来日したようです! わーい!
スーパーに行ったら、ギネスと一緒に売られていて、「?」と思ったら、キルケニーでした。パブでなくても、お茶の間でもキルケニーが楽しめる!
http://www.sapporobeer.jp/product/beer/kilkenny/index.html
スーパーに行ったら、ギネスと一緒に売られていて、「?」と思ったら、キルケニーでした。パブでなくても、お茶の間でもキルケニーが楽しめる!
http://www.sapporobeer.jp/product/beer/kilkenny/index.html
2008年5月28日水曜日
ネイティブ先生.ドットコム
最近、カフェで勉強をすることが多いです。私は、コーヒー1杯で3時間以上も居座ってしまう「招かれざる客」ですが(!)、どうもここ数年ぐらいで、カフェの中の人にちょっとした変化が出てきています。今までは、「喫茶」だったのですが、最近カフェの国際色が豊になってきていて、英語やフランス語、中国語やヒンズー語を聞くようになってきました。しかも、日本人の50歳ぐらいの叔父さんと、若い外国人のお姉さん、という組み合わせだったり、明らかに「おかしいだろー」という組み合わせなので、特に目に付きます。
なぜ?
どうも、そこは即席の「外国語会話教室」になっているようなのです。教室というプロパティを持たない、固定費ゼロの語学教室。しかも、たまに2人で来て、一人だけしかコーヒーを頼まず語学をやっている人もいるぐらい。(まぁ、コーヒー1杯で3時間以上居座る私が言えた義理ではないですが。)しかも、それがカフェに1組どこではなく、大概2組ぐらいはいて、それも休日の朝からやったりしているようです。時間もフレキシブルのようで。
で、インターネットで調べてみると、結構そういう外国語会話が流行っているようで、ウェブも出来ていました。正直組織だっているかといえば、どうなのかなぁ?と個人的には思いますが、それはやっている本人達個人の判断に任せるとしましょう。
僕も外国に住むことがあれば、こういうことやろうかな、ということでネタ帳に書き入れておきましょう。組織立ててやってもいいですが、参入障壁は低いので、直ぐにパクられて終わってしまうかも。あと、外国で日本語のニーズがそもそもなかったりして。。それか語学じゃなくて、簿記とかそういうスキルを教えるとか?
なぜ?
どうも、そこは即席の「外国語会話教室」になっているようなのです。教室というプロパティを持たない、固定費ゼロの語学教室。しかも、たまに2人で来て、一人だけしかコーヒーを頼まず語学をやっている人もいるぐらい。(まぁ、コーヒー1杯で3時間以上居座る私が言えた義理ではないですが。)しかも、それがカフェに1組どこではなく、大概2組ぐらいはいて、それも休日の朝からやったりしているようです。時間もフレキシブルのようで。
で、インターネットで調べてみると、結構そういう外国語会話が流行っているようで、ウェブも出来ていました。正直組織だっているかといえば、どうなのかなぁ?と個人的には思いますが、それはやっている本人達個人の判断に任せるとしましょう。
僕も外国に住むことがあれば、こういうことやろうかな、ということでネタ帳に書き入れておきましょう。組織立ててやってもいいですが、参入障壁は低いので、直ぐにパクられて終わってしまうかも。あと、外国で日本語のニーズがそもそもなかったりして。。それか語学じゃなくて、簿記とかそういうスキルを教えるとか?
2008年5月27日火曜日
経済羅針盤 - 夢の街創造委員会 中村氏
果たして自分はこのサービスを使うだろうか?ということは考えたいが、社長は面白い人。
さすが、リクルート的な人だな、と思った。このフットワークの軽さ+実行力、とても重要です。
http://www.yumenomachi.co.jp/
さすが、リクルート的な人だな、と思った。このフットワークの軽さ+実行力、とても重要です。
http://www.yumenomachi.co.jp/
カンブリア宮殿 - 日本電産 永守氏①
すごいですよね、この人。村上龍が本田宗一郎と同じ級の人だ、と言っていましたが、本当にそれくらいの人なんでしょうね。創業から35年でこのようなグループを作るとは。創業10年で欧州の企業を買収しているし、このモメンタムは学ばなければ、と思います。また、この言葉、自分でも守れているだろうか? と常に自問自答していきたいことば:
すぐやる 必ずやる できるまでやる
来週も後編をやるそうなので、絶対見なければ。
http://www.nidec.co.jp/news/indexdata/2008/corporate/top/index.html
すぐやる 必ずやる できるまでやる
来週も後編をやるそうなので、絶対見なければ。
http://www.nidec.co.jp/news/indexdata/2008/corporate/top/index.html
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