2009年6月27日土曜日

あっという間に半期末

もう1年の半分が終わります。昨日までロンドンからcounterpartが来ていて、お客様のところに連れていっていました。ロンドンからのcounterpartは2週間半インド・香港・台湾・韓国・シンガポールなどなど8カ国をぐるぐる回って、最後東京に来て今朝ロンドンに帰ります。昨日はその最後の夜、ということでバーで飲みました。各地での苦労話(というか笑い話)を聞きました。2人来たうちの一人は日本が初めてでしたが、本当に陽気な人でした。もう一人は、僕より年上だと思って話していたら、実は僕より3つも年下だった、ということにビックリしました・・・。ということで、そちらの仕事も昨日でclosingして、busiest monthはほぼ終了しました!

さてさて、今年の上期は時間に追われてなかなか結果が出ませんでしたが、それでも着実にスケジュールややることを進められていると思います。明日の試験が終われば、今年最もcondensedされたテスト月間が終了!(とはいえ、7月も2つあります。)となります。

そして来週1日休みが取れたのと、ちょうど中国語の授業も休みとなるので、その合間を使って、週末を利用して2泊3日で台湾へ行きます! 楽しみだー!!

2009年6月19日金曜日

Busy week has been over !!

乗り越えられるか不安だった1週間が終わりました。同時に10個ぐらいのお手玉をしながら「お手玉は落してはいけない」と言われているような週でした。さすがに1個落してしまいましたが、重要部分は結果として上々でした。帰りがけに、今週のおさらいをして、来週への申し送り事項をまとめて帰る。

来週は今週ほどではなく、今週やった仕掛かり事項をfinalizeさせることが多いですが、新たなプロジェクトもいくつか出てきているのでその準備を土日でしなければなりません。気を引き締めて来週のための情報収集を開始するか・・・。

2009年6月14日日曜日

2009年下期の予定作成

今日は久しぶりに一日家にいる日だったので、今までできていなかったことを一気に片づけました。

朝から掃除。不用品を大量処分。本棚などをかなりきれいに。非常時のために備蓄している食料も賞味期限が過ぎそうなモノを、優先的に食べるようにして、足りなくなったものを買い足したりしました。

午後は中国語の復習と宿題を片付け、夕方から2009年下期の計画を立てました。年賀状に書いた目標と照らし合わせて、現在の進捗を見ながら、土日のスケジュールを入れました。すると、やはり毎月一つずつぐらい試験を挟むことに。とにかく、年末までに帳尻合わせに向かいます。

これに基づいて、今後の勉強プランを今日の残りの時間で立てます。そして、時間を空けつつ、旅行もどこへ行くか考えながら。。。夏に欧州方面(できれば7月。。難しいかも)に行きつつ、秋にアジア(9月か10月?)に行きたいな、などと考えています。年末は、人里離れた温泉にでも行きたい(実家かな?)。

明日から仕事。自分のスケジュールを見ると、明日からの1週間も相当効率よく回さないと、乗り越えられないので、タイムマネジメントしっかりやって乗り越えようと思います。

2009年6月9日火曜日

とりあえず終了

日曜日はとりあえず試験が終了しました。午前中は簡単でしたが、午後はやはり摸擬試験を十分やっていなかったのが出て、手こずりました。結果はかなり微妙なところですが、もう今更やれることはないので、天命を待つしかないです。

今回は、正直仕事が4月後半以降から、ものすごく忙しくなって帰宅までは何とか気力で事前勉強しましたが、もう最後の方は家に帰ってくるだけで、勉強すらせずに寝てしまっていました。土日も友人の誘いをほとんど断って、可能な限りは勉強時間にあてましたが、充分勉強ができなかった感はあります。しかし、これはどうしようもないので、現実は現実として受け止めなければなりません。

週明けも仕事のペースは変わらずで、連日(月曜日はちょっと朝が緩やかになるのですが)朝はアメリカ方面と電話をし、日中は日本国内の仕事、昼過ぎからアジア、夕方から夜にかけてヨーロッパ、という回り方(このサイクルが、ここ1カ月以上続く。。。)で、日中に締め切りがいくつも来るので、それを取りこぼさないようにpost-itを大活躍させながら、なんとかフェイルせずに終わっています(ふー)。

とはいえ、試験後の気の緩みからか、風邪を引いたみたいだし、今日は仕事を強制終了して、早く帰ってこられたので、一気に睡眠で抵抗力を回復するようにして、明日からの公私ともにまた、全力投球で頑張ろう!と思います。

いつになったら楽になるのか分りませんが、当面はこのサイクルかも。休めるときがあればいいのですが、(といって、今はこれを書けているので、ちょっと余裕があるかも。)あー、一日だけでいいから、何もしない日がほしい(毎日だと頭がボケるので1日でいい)。

2009年6月6日土曜日

いよいよ

明日は試験です。全く準備が十分でないのですが、とりあえず今更という感じでもあるし、とにかく今日はきちんと寝て、少なくとも試験中に寝ないようにします。

2009年5月28日木曜日

American dream..... came true!

毎朝会社の下のファミマでiPod touchにニュースをダウンロードしますが、この話ってアメリカンドリームを体現した例ですね。すごいなぁ、と思います。

http://edition.cnn.com/2009/POLITICS/05/28/prepping.sotomayor/index.html

オバマ大統領は自らもそうでしたが、こういう夢を実現させた人たちや、マイノリティを官僚などに登用しているように思います。こういうことがまた国内にやる気を奮起させるのかもしれません。

2009年5月24日日曜日

「陽」な人が多い感じです!

インフルエンザに「陽」性ではないです。


4月から息つく暇もないようなスケジュールで、毎日のdueを締切時間順にこなしつつも、一緒に仕事をする人から「そろそろですか?」という催促をもらい、まるで「出来の悪い作家」みたいな生活です。その中で、いろんな人の付き合いがあるけれども、「いいな!」と思う人間関係(=陰陽で行くと「陽」な人)には恵まれていると思います。

① 人を褒める人間術
先週はロンドンからゲストがきてお客さんのところに連れて行っていたのですが、その人(おじさん)は絶対に人の悪口を言わない。そして、常に一緒に仕事をしている人に「君のあのときのブリーフィングがとても役に立ったよ」とか「ありがとう、あそこで議論に割り込んでくれなかったら、僕はお客さんのポイントを得ないまま話すところだった。」というように、常に人を褒める、のです。そう言われると(私は単純ですから)、次にどうこの人に貢献しようか、と考える「好循環」が生まれてきます。これは仕事を一緒にしていて楽しい。その人は先週1週間いて、金曜日にロンドンに帰りましたが、帰ったあとのみんなの評判も上々。こうやって好循環は生まれていくんだな、と実感。この性格はぜひとも身につけたいです。

② 生徒も授業を作る
中国語の授業のあとに、先生とこの前ディナーに行ったのですが、そこで「仕事だから本当はそんなことも言ってはいけないのだけれども、先生も人間だから、合う授業と合わない授業は正直ある。でも、このクラスは“合う”クラスなんだよ。」と。確かに今のクラスは、8人で、2人の相当優秀な人(学級委員的存在)、5人の真面目に授業を受けている人+僕(結構適当で、なぜか必ずオチをやらされる羽目になる)という構図。先生が「質問は?」と聞くと、日本の授業にはないくらい、質問が出るし、授業中にもinterruptして質問するし、練習問題で先生が「やりたい人は?」と聞くと臆することなく率先して手が挙がる感じの授業。みんな自費で来ていて、授業料も安くはないから、本気度が違う。そうすると、先生も本気になるし、生徒からも「質の高い質問」が出る。
*多分、こういう局面で「僕はお金を払ってきているんだから、その対価にちゃんと教えてくれるのが当然
」的な態度をしているような人は、“もっと”学べる機会を残念ながら逸しているのでしょう。

③ とにかく「挨拶」
土日は朝からジムに行きますが、行く途中にマンションの掃除のオバサンに必ず(時間帯の関係から)同じあたりの場所で会います。そのオバサンは、人と話すのが好き(とはいえ、長話ではなく、短くちゃんとコミュニケーションをとるタイプ)で、昨日はエレベータが全然動かなかったので、仕方なく1階まで自転車を担いで降りて行ったら、1階でその掃除のおばさんと会って「あらー!自転車持って降りてきたの!?」と言われて、「そうなんです~。あまりにエレベータが下りてこないから。」と言ったら「若いってすごいわねー」(とはいえ、私はもう若くないんですけど。)と言った話をしたり。そうでなくとも毎回会うたびに大きな声で「おはようございまーす!」と言って通ったりしますが、こういうコミュニケーションは、単なる挨拶なんですが気持ちがいいものです。そして、その後のジムも(なぜかジムのインストラクターは、みんな元気が良い。)いつも大きな声で挨拶したり。するだけで気分が良くなるものです。

とまぁ、日々めまぐるしい毎日ですが、その中でいろんな「陽」な人々に恵まれているのは良いことだなぁ~。

さて、先週金曜日はゼミの飲み会(入ゼミ以来10年、という事実にも驚きましたが)があって、10年経ても会うのがすごいな、と思うと同時に、いろいろみんなと話してて楽しかったです。こちらも、いろいろと社会現象に対して「なんでだろう?」と考えることが好きな人たちが多い(!?)ですから、話をしていて楽しいです。特に、個人の資産配分の話など、なぜか教科書的には行かないのが現実・・・。人間は投資機会を“取っぱぐれ”てしまっていることが、もどかしいのですが、現実はやはり、取っぱぐれるのです。ここをどう変えられるか、ということは我々に課せられた“命題”の一つかも知れません。
時間が1時間ちょっとしか話せなかったのが残念。(でも、またほかの機会もあるでしょうから、またその時に。)みんな専門性を高めていて、すごいな、と思う今日この頃です。