今日は久しぶりに一日家にいる日だったので、今までできていなかったことを一気に片づけました。
朝から掃除。不用品を大量処分。本棚などをかなりきれいに。非常時のために備蓄している食料も賞味期限が過ぎそうなモノを、優先的に食べるようにして、足りなくなったものを買い足したりしました。
午後は中国語の復習と宿題を片付け、夕方から2009年下期の計画を立てました。年賀状に書いた目標と照らし合わせて、現在の進捗を見ながら、土日のスケジュールを入れました。すると、やはり毎月一つずつぐらい試験を挟むことに。とにかく、年末までに帳尻合わせに向かいます。
これに基づいて、今後の勉強プランを今日の残りの時間で立てます。そして、時間を空けつつ、旅行もどこへ行くか考えながら。。。夏に欧州方面(できれば7月。。難しいかも)に行きつつ、秋にアジア(9月か10月?)に行きたいな、などと考えています。年末は、人里離れた温泉にでも行きたい(実家かな?)。
明日から仕事。自分のスケジュールを見ると、明日からの1週間も相当効率よく回さないと、乗り越えられないので、タイムマネジメントしっかりやって乗り越えようと思います。
2009年6月14日日曜日
2009年6月9日火曜日
とりあえず終了
日曜日はとりあえず試験が終了しました。午前中は簡単でしたが、午後はやはり摸擬試験を十分やっていなかったのが出て、手こずりました。結果はかなり微妙なところですが、もう今更やれることはないので、天命を待つしかないです。
今回は、正直仕事が4月後半以降から、ものすごく忙しくなって帰宅までは何とか気力で事前勉強しましたが、もう最後の方は家に帰ってくるだけで、勉強すらせずに寝てしまっていました。土日も友人の誘いをほとんど断って、可能な限りは勉強時間にあてましたが、充分勉強ができなかった感はあります。しかし、これはどうしようもないので、現実は現実として受け止めなければなりません。
週明けも仕事のペースは変わらずで、連日(月曜日はちょっと朝が緩やかになるのですが)朝はアメリカ方面と電話をし、日中は日本国内の仕事、昼過ぎからアジア、夕方から夜にかけてヨーロッパ、という回り方(このサイクルが、ここ1カ月以上続く。。。)で、日中に締め切りがいくつも来るので、それを取りこぼさないようにpost-itを大活躍させながら、なんとかフェイルせずに終わっています(ふー)。
とはいえ、試験後の気の緩みからか、風邪を引いたみたいだし、今日は仕事を強制終了して、早く帰ってこられたので、一気に睡眠で抵抗力を回復するようにして、明日からの公私ともにまた、全力投球で頑張ろう!と思います。
いつになったら楽になるのか分りませんが、当面はこのサイクルかも。休めるときがあればいいのですが、(といって、今はこれを書けているので、ちょっと余裕があるかも。)あー、一日だけでいいから、何もしない日がほしい(毎日だと頭がボケるので1日でいい)。
今回は、正直仕事が4月後半以降から、ものすごく忙しくなって帰宅までは何とか気力で事前勉強しましたが、もう最後の方は家に帰ってくるだけで、勉強すらせずに寝てしまっていました。土日も友人の誘いをほとんど断って、可能な限りは勉強時間にあてましたが、充分勉強ができなかった感はあります。しかし、これはどうしようもないので、現実は現実として受け止めなければなりません。
週明けも仕事のペースは変わらずで、連日(月曜日はちょっと朝が緩やかになるのですが)朝はアメリカ方面と電話をし、日中は日本国内の仕事、昼過ぎからアジア、夕方から夜にかけてヨーロッパ、という回り方(このサイクルが、ここ1カ月以上続く。。。)で、日中に締め切りがいくつも来るので、それを取りこぼさないようにpost-itを大活躍させながら、なんとかフェイルせずに終わっています(ふー)。
とはいえ、試験後の気の緩みからか、風邪を引いたみたいだし、今日は仕事を強制終了して、早く帰ってこられたので、一気に睡眠で抵抗力を回復するようにして、明日からの公私ともにまた、全力投球で頑張ろう!と思います。
いつになったら楽になるのか分りませんが、当面はこのサイクルかも。休めるときがあればいいのですが、(といって、今はこれを書けているので、ちょっと余裕があるかも。)あー、一日だけでいいから、何もしない日がほしい(毎日だと頭がボケるので1日でいい)。
2009年6月6日土曜日
2009年5月28日木曜日
American dream..... came true!
毎朝会社の下のファミマでiPod touchにニュースをダウンロードしますが、この話ってアメリカンドリームを体現した例ですね。すごいなぁ、と思います。
http://edition.cnn.com/2009/POLITICS/05/28/prepping.sotomayor/index.html
オバマ大統領は自らもそうでしたが、こういう夢を実現させた人たちや、マイノリティを官僚などに登用しているように思います。こういうことがまた国内にやる気を奮起させるのかもしれません。
http://edition.cnn.com/2009/POLITICS/05/28/prepping.sotomayor/index.html
オバマ大統領は自らもそうでしたが、こういう夢を実現させた人たちや、マイノリティを官僚などに登用しているように思います。こういうことがまた国内にやる気を奮起させるのかもしれません。
2009年5月24日日曜日
「陽」な人が多い感じです!
インフルエンザに「陽」性ではないです。
4月から息つく暇もないようなスケジュールで、毎日のdueを締切時間順にこなしつつも、一緒に仕事をする人から「そろそろですか?」という催促をもらい、まるで「出来の悪い作家」みたいな生活です。その中で、いろんな人の付き合いがあるけれども、「いいな!」と思う人間関係(=陰陽で行くと「陽」な人)には恵まれていると思います。
① 人を褒める人間術
先週はロンドンからゲストがきてお客さんのところに連れて行っていたのですが、その人(おじさん)は絶対に人の悪口を言わない。そして、常に一緒に仕事をしている人に「君のあのときのブリーフィングがとても役に立ったよ」とか「ありがとう、あそこで議論に割り込んでくれなかったら、僕はお客さんのポイントを得ないまま話すところだった。」というように、常に人を褒める、のです。そう言われると(私は単純ですから)、次にどうこの人に貢献しようか、と考える「好循環」が生まれてきます。これは仕事を一緒にしていて楽しい。その人は先週1週間いて、金曜日にロンドンに帰りましたが、帰ったあとのみんなの評判も上々。こうやって好循環は生まれていくんだな、と実感。この性格はぜひとも身につけたいです。
② 生徒も授業を作る
中国語の授業のあとに、先生とこの前ディナーに行ったのですが、そこで「仕事だから本当はそんなことも言ってはいけないのだけれども、先生も人間だから、合う授業と合わない授業は正直ある。でも、このクラスは“合う”クラスなんだよ。」と。確かに今のクラスは、8人で、2人の相当優秀な人(学級委員的存在)、5人の真面目に授業を受けている人+僕(結構適当で、なぜか必ずオチをやらされる羽目になる)という構図。先生が「質問は?」と聞くと、日本の授業にはないくらい、質問が出るし、授業中にもinterruptして質問するし、練習問題で先生が「やりたい人は?」と聞くと臆することなく率先して手が挙がる感じの授業。みんな自費で来ていて、授業料も安くはないから、本気度が違う。そうすると、先生も本気になるし、生徒からも「質の高い質問」が出る。
*多分、こういう局面で「僕はお金を払ってきているんだから、その対価にちゃんと教えてくれるのが当然
」的な態度をしているような人は、“もっと”学べる機会を残念ながら逸しているのでしょう。
③ とにかく「挨拶」
土日は朝からジムに行きますが、行く途中にマンションの掃除のオバサンに必ず(時間帯の関係から)同じあたりの場所で会います。そのオバサンは、人と話すのが好き(とはいえ、長話ではなく、短くちゃんとコミュニケーションをとるタイプ)で、昨日はエレベータが全然動かなかったので、仕方なく1階まで自転車を担いで降りて行ったら、1階でその掃除のおばさんと会って「あらー!自転車持って降りてきたの!?」と言われて、「そうなんです~。あまりにエレベータが下りてこないから。」と言ったら「若いってすごいわねー」(とはいえ、私はもう若くないんですけど。)と言った話をしたり。そうでなくとも毎回会うたびに大きな声で「おはようございまーす!」と言って通ったりしますが、こういうコミュニケーションは、単なる挨拶なんですが気持ちがいいものです。そして、その後のジムも(なぜかジムのインストラクターは、みんな元気が良い。)いつも大きな声で挨拶したり。するだけで気分が良くなるものです。
とまぁ、日々めまぐるしい毎日ですが、その中でいろんな「陽」な人々に恵まれているのは良いことだなぁ~。
さて、先週金曜日はゼミの飲み会(入ゼミ以来10年、という事実にも驚きましたが)があって、10年経ても会うのがすごいな、と思うと同時に、いろいろみんなと話してて楽しかったです。こちらも、いろいろと社会現象に対して「なんでだろう?」と考えることが好きな人たちが多い(!?)ですから、話をしていて楽しいです。特に、個人の資産配分の話など、なぜか教科書的には行かないのが現実・・・。人間は投資機会を“取っぱぐれ”てしまっていることが、もどかしいのですが、現実はやはり、取っぱぐれるのです。ここをどう変えられるか、ということは我々に課せられた“命題”の一つかも知れません。
時間が1時間ちょっとしか話せなかったのが残念。(でも、またほかの機会もあるでしょうから、またその時に。)みんな専門性を高めていて、すごいな、と思う今日この頃です。
4月から息つく暇もないようなスケジュールで、毎日のdueを締切時間順にこなしつつも、一緒に仕事をする人から「そろそろですか?」という催促をもらい、まるで「出来の悪い作家」みたいな生活です。その中で、いろんな人の付き合いがあるけれども、「いいな!」と思う人間関係(=陰陽で行くと「陽」な人)には恵まれていると思います。
① 人を褒める人間術
先週はロンドンからゲストがきてお客さんのところに連れて行っていたのですが、その人(おじさん)は絶対に人の悪口を言わない。そして、常に一緒に仕事をしている人に「君のあのときのブリーフィングがとても役に立ったよ」とか「ありがとう、あそこで議論に割り込んでくれなかったら、僕はお客さんのポイントを得ないまま話すところだった。」というように、常に人を褒める、のです。そう言われると(私は単純ですから)、次にどうこの人に貢献しようか、と考える「好循環」が生まれてきます。これは仕事を一緒にしていて楽しい。その人は先週1週間いて、金曜日にロンドンに帰りましたが、帰ったあとのみんなの評判も上々。こうやって好循環は生まれていくんだな、と実感。この性格はぜひとも身につけたいです。
② 生徒も授業を作る
中国語の授業のあとに、先生とこの前ディナーに行ったのですが、そこで「仕事だから本当はそんなことも言ってはいけないのだけれども、先生も人間だから、合う授業と合わない授業は正直ある。でも、このクラスは“合う”クラスなんだよ。」と。確かに今のクラスは、8人で、2人の相当優秀な人(学級委員的存在)、5人の真面目に授業を受けている人+僕(結構適当で、なぜか必ずオチをやらされる羽目になる)という構図。先生が「質問は?」と聞くと、日本の授業にはないくらい、質問が出るし、授業中にもinterruptして質問するし、練習問題で先生が「やりたい人は?」と聞くと臆することなく率先して手が挙がる感じの授業。みんな自費で来ていて、授業料も安くはないから、本気度が違う。そうすると、先生も本気になるし、生徒からも「質の高い質問」が出る。
*多分、こういう局面で「僕はお金を払ってきているんだから、その対価にちゃんと教えてくれるのが当然
」的な態度をしているような人は、“もっと”学べる機会を残念ながら逸しているのでしょう。
③ とにかく「挨拶」
土日は朝からジムに行きますが、行く途中にマンションの掃除のオバサンに必ず(時間帯の関係から)同じあたりの場所で会います。そのオバサンは、人と話すのが好き(とはいえ、長話ではなく、短くちゃんとコミュニケーションをとるタイプ)で、昨日はエレベータが全然動かなかったので、仕方なく1階まで自転車を担いで降りて行ったら、1階でその掃除のおばさんと会って「あらー!自転車持って降りてきたの!?」と言われて、「そうなんです~。あまりにエレベータが下りてこないから。」と言ったら「若いってすごいわねー」(とはいえ、私はもう若くないんですけど。)と言った話をしたり。そうでなくとも毎回会うたびに大きな声で「おはようございまーす!」と言って通ったりしますが、こういうコミュニケーションは、単なる挨拶なんですが気持ちがいいものです。そして、その後のジムも(なぜかジムのインストラクターは、みんな元気が良い。)いつも大きな声で挨拶したり。するだけで気分が良くなるものです。
とまぁ、日々めまぐるしい毎日ですが、その中でいろんな「陽」な人々に恵まれているのは良いことだなぁ~。
さて、先週金曜日はゼミの飲み会(入ゼミ以来10年、という事実にも驚きましたが)があって、10年経ても会うのがすごいな、と思うと同時に、いろいろみんなと話してて楽しかったです。こちらも、いろいろと社会現象に対して「なんでだろう?」と考えることが好きな人たちが多い(!?)ですから、話をしていて楽しいです。特に、個人の資産配分の話など、なぜか教科書的には行かないのが現実・・・。人間は投資機会を“取っぱぐれ”てしまっていることが、もどかしいのですが、現実はやはり、取っぱぐれるのです。ここをどう変えられるか、ということは我々に課せられた“命題”の一つかも知れません。
時間が1時間ちょっとしか話せなかったのが残念。(でも、またほかの機会もあるでしょうから、またその時に。)みんな専門性を高めていて、すごいな、と思う今日この頃です。
2009年5月18日月曜日
2009年5月15日金曜日
ファンダメンタルズと期待(心理)
金融市場、殊に「投資」ということになると、よく言われるのがこの2つである。日本経済が悪いから株はやめておいた方がいいか、経済が良いからやった方がよいか、という質問をよく受けたりするが(もちろん一概に言える問題ではないし、そんなアドバイスができるほど私はものを知っているわけではないが)、そうではない。
特に情報技術が発達し、かつ過剰流動性下(かつ、正常に信用乗数が回っている環境下)で、市場参加者が多い状況下では、ファンダメンタルズを読みに行く、ということが行われたり、そういう投資家がどのように動いているか?というところが注目されたりする。
以前海外のお客様とのミーティングで、投資判断に重要な要素は何か?運用を考える際に次の2つのバケットに分けるとしたらどの配分で入れるか?という質問の中で、①早耳情報、②分析力、③投資家の動き、と聞かれたことがあるが、正にこの点を言い表していると思う。(ちなみに、この情報技術の発達した現代において早耳はあってないようなものだし、かつインサイダーによって利益を得ようとするのは本来あってはならないので、その意味では「早耳情報」は限りなく重要視されなくてよい、と私は考える。)
やはりこの知識産業において、金融の果たす役割が、②であり「金融=情報産業」であるとするならば、②のウェイトが多くなろう。ただし、資金がジャブジャブ(供給量×流通速度)の環境下(後者は一時的に信用危機で急落しましたが)、多くの投資家が参加している環境下、③も無視でいない存在であり、「行動ファイナンス」なる領域が脚光を浴びているのもこのコンテクストから言えることなのだと考えている。
もし③がさらに台頭していくならば、金融の果たす情報業としての役割は、対投資先や対融資先というよりも、もっと違った領域を相手にするような気がして、個人的には行動ファイナンスは面白そうではあるけれども、あまりメインにはなってほしくない、と考えている。とはいえ重要なことは重要で、世の中の流れには逆らえないし、たぶん逆らってもあまりいいことはない。
さて、前置きが長くなったが、今の状況を見る限り、今ままでもそしてこれからも日本経済や世界経済がV字回復する兆候も、その理由もなく、ファンダメンタルズは間違いなく暗いだろう。それはファンダメンタルズだ。では投資タイミングもこれと一緒だろうか?と言われると、それは今まで書いたような事由で“否”だろう。
なぜか?それは、悪い情報を織り込んでいきつつあるからだ。これは次のようなたとえで考えると分かりやすい。 バイトに今度新人A君が入ってくる、という状況下、「イケメン」との前評判が立った。それに胸を膨らませているバイトのBさん。実際A君が入社して、見たところ「あんまりじゃーん!」というBさんの感想で、一気に落胆ムードへ。
A君はさすがにイケメンじゃないけど、普通な人だったとすると、ファンダメンタルズに関わらず、こちらワガの思い込み(=期待感)の強弱で相場が動く、ということだ。
特に大きく期待が毀損されてきた金融市場だからこそ、③の意味は今強いのだと思う。そんな強弱をコロコロ頭の中で回しながら、実際に市場環境を見たり。。。。そんなことが市場からは見て取れる。本当に面白い市場だなぁ!
特に情報技術が発達し、かつ過剰流動性下(かつ、正常に信用乗数が回っている環境下)で、市場参加者が多い状況下では、ファンダメンタルズを読みに行く、ということが行われたり、そういう投資家がどのように動いているか?というところが注目されたりする。
以前海外のお客様とのミーティングで、投資判断に重要な要素は何か?運用を考える際に次の2つのバケットに分けるとしたらどの配分で入れるか?という質問の中で、①早耳情報、②分析力、③投資家の動き、と聞かれたことがあるが、正にこの点を言い表していると思う。(ちなみに、この情報技術の発達した現代において早耳はあってないようなものだし、かつインサイダーによって利益を得ようとするのは本来あってはならないので、その意味では「早耳情報」は限りなく重要視されなくてよい、と私は考える。)
やはりこの知識産業において、金融の果たす役割が、②であり「金融=情報産業」であるとするならば、②のウェイトが多くなろう。ただし、資金がジャブジャブ(供給量×流通速度)の環境下(後者は一時的に信用危機で急落しましたが)、多くの投資家が参加している環境下、③も無視でいない存在であり、「行動ファイナンス」なる領域が脚光を浴びているのもこのコンテクストから言えることなのだと考えている。
もし③がさらに台頭していくならば、金融の果たす情報業としての役割は、対投資先や対融資先というよりも、もっと違った領域を相手にするような気がして、個人的には行動ファイナンスは面白そうではあるけれども、あまりメインにはなってほしくない、と考えている。とはいえ重要なことは重要で、世の中の流れには逆らえないし、たぶん逆らってもあまりいいことはない。
さて、前置きが長くなったが、今の状況を見る限り、今ままでもそしてこれからも日本経済や世界経済がV字回復する兆候も、その理由もなく、ファンダメンタルズは間違いなく暗いだろう。それはファンダメンタルズだ。では投資タイミングもこれと一緒だろうか?と言われると、それは今まで書いたような事由で“否”だろう。
なぜか?それは、悪い情報を織り込んでいきつつあるからだ。これは次のようなたとえで考えると分かりやすい。 バイトに今度新人A君が入ってくる、という状況下、「イケメン」との前評判が立った。それに胸を膨らませているバイトのBさん。実際A君が入社して、見たところ「あんまりじゃーん!」というBさんの感想で、一気に落胆ムードへ。
A君はさすがにイケメンじゃないけど、普通な人だったとすると、ファンダメンタルズに関わらず、こちらワガの思い込み(=期待感)の強弱で相場が動く、ということだ。
特に大きく期待が毀損されてきた金融市場だからこそ、③の意味は今強いのだと思う。そんな強弱をコロコロ頭の中で回しながら、実際に市場環境を見たり。。。。そんなことが市場からは見て取れる。本当に面白い市場だなぁ!
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