なるものです。中国語の授業で「怕」の使い方を学んでいました。ちなみにその先生が授業をすると、必ず話が最後に食べ物の話になって、「あらー、また食べ物の話になっちゃいましたね」となるのだが、その日もやはり食べ物の話に。
先生:「ではXichuan、作文してください」
僕: 「我怕不辣的菜」(食べ物は辛くないといやだ、みたいな意味)
先生:「へー、Xichuanはそんなに辛いものが好きなんですか!私も大好きなんですよ。今度対決しましょう」
* * *
本当は、「不怕辣的菜」(辛い料理は気にならないよ)と言おうとしたのですが、上の文章だと、挑発的に「辛くない食べ物は食べ物じゃない」ぐらいの意味合いになってしまうようです。辛い物好きの先生と、授業に出ていた人たちとで一昨日補講の後に辛いもの対決になりました@赤坂のカフェ8。
1杯目から白酒(バイジュ)というアルコール度数56度の酒を飲み、とにかく唐辛子マークが2個か3個付いている食べ物ばかり。それに、クラスメイトが持ってきたコスタリカのsudden deathという、タバスコの辛い版みたいなものをかけて、食べました。 結果は、敢無く撃沈。
会話不能となり、汗が自動的に滝のように出てきて、最後は「xichuanは辛いものがあまり得意でないですね!」と言われて、終わりました。。。
言葉って、こわいです。
2009年5月15日金曜日
2009年5月9日土曜日
敗
今日は久しぶりに午前中英語の試験を受けたのですが、英語のできなさ具合に自分で驚愕しました。これはリベンジしなければ。7月か、8月に再起をかけることにしようおと思います。
そしてそのあと中国語の授業に向かったわけですが、教科書のレベルがどんどん上がっていて、ついて行くのがやっと。単語量が徐々に増えています。放課後は、同じクラスメイトと「新年度会」で、赤坂見附のカフェ8へ行きました。授業で話さないみんなの一面が見られたのがとても楽しかったです。帰りは同じ方面に帰るクラスメイトと、勉強方法についての議論。
共に中国語のレベルを上げたい者同士、目標は同じで効率的な勉強方法とか、補講と授業の使い方について議論して帰ってきました。とにかく、今日は語学の日でしたが、両方の語学とも自分の満足いくような状況ではないので、頑張るしかないです。
とりあえず明日は証券の勉強の日。明日も明日でがんばります。
そしてそのあと中国語の授業に向かったわけですが、教科書のレベルがどんどん上がっていて、ついて行くのがやっと。単語量が徐々に増えています。放課後は、同じクラスメイトと「新年度会」で、赤坂見附のカフェ8へ行きました。授業で話さないみんなの一面が見られたのがとても楽しかったです。帰りは同じ方面に帰るクラスメイトと、勉強方法についての議論。
共に中国語のレベルを上げたい者同士、目標は同じで効率的な勉強方法とか、補講と授業の使い方について議論して帰ってきました。とにかく、今日は語学の日でしたが、両方の語学とも自分の満足いくような状況ではないので、頑張るしかないです。
とりあえず明日は証券の勉強の日。明日も明日でがんばります。
2009年5月8日金曜日
すごくハマっている 中国的菜!
異様にはまっているものがあります。 それは麻婆豆腐。別に、自分の味にしているわけではなく、辛くて、美味しくて、安くて、カロリーも高めじゃない(多分)上に、5分でできるから。
豆腐は1丁100円、麻婆豆腐も100円、ひき肉も100円で、計300円で四川の世界へ。具を週末に買いだめして、冷凍庫に入れたり冷蔵庫に入れたり。
週に3回は食べているような気がします。食べ過ぎかも。なんかハマる、麻婆豆腐。
豆腐は1丁100円、麻婆豆腐も100円、ひき肉も100円で、計300円で四川の世界へ。具を週末に買いだめして、冷凍庫に入れたり冷蔵庫に入れたり。
週に3回は食べているような気がします。食べ過ぎかも。なんかハマる、麻婆豆腐。
2009年5月6日水曜日
2009年5月2日土曜日
7 days in AUS
1週間で行って帰ってきたエアーズロックとシドニー。エアーズロックでは、りょうチンとともに回りましたが、エアーズロックは見飽きないです。

いろいろな感想がありますが、その中で最も感動した3つ挙げるとするならば、
1) 星空
地上からの光がなくても、星明かりで結構周りは見えるもの、ということに気付きました。そして、たぶん星座を考えた時代の人たちのころの気持ちもわかるような気がしました。更に今光っている星は、数千万年前の光、ということに時空の広がりを考えずにはいられません。

2) 無音の音
無音って実は日常生活ではあまりなかったのですが、人工的な音のしないところで、単にボーっとしているだけでも無性に楽しかったです。無音の時の音ってどんな音かわかりますか?

3) 地平線
周りをぐるっと一回りして、ビルがない環境でした。遠くからの光が、どの影にもならずにずっと届く世界。これは、単純にすごいです。

4) ここに人が住んでいるということ
このような水もない(と言っても、地中にはあるらしい)環境でよく長らく人間の文化が存在しているものだ、ということにも感動させられます。文化が出来ている、ということはすごいことだと思います。



そして、日曜夜からはシドニーへ。そこでは、会社で前働いていた人に会ったり、大学のサークルの先輩夫婦に会うことができたのが本当に楽しかったです。シドニーは仕事で行って朝から夜まで缶詰だったので、偶然にも夜に会って飲んだり話したり出来て、本当に楽しかったです。

あと、海外オフィスの人々とも、face-to-faceで人間関係が出来て、日本での悩みとかを共有出来たりとか、アイディア貰ったりして、本当に楽しかったです。そういえば、オフィスにいる時、一度停電がありました。最近2回ぐらいあったとのこと。初めは地域の再開発で送電線を切ってしまったらしく、ビルの問題ではないとのこと。今回もどうも、このビルの問題ではないようなニュアンスのことを言っていましたが、とにかく停電は珍しい、とのこと。貴重な経験でした。

最終日も飛行機チェックインギリギリ手前まで社内ミーティングでした。最後は走ってホテルに戻って荷物まとめて空港に向かって、ひやひやしながら飛行機チェックインできたときはもうくたくたでした。

お土産が結局買えなかったけれども、様々な無形のお土産を持って帰ることができたと思います。これは、何にも代えがたい非常に価値のあるお土産。
いろいろな感想がありますが、その中で最も感動した3つ挙げるとするならば、
1) 星空
地上からの光がなくても、星明かりで結構周りは見えるもの、ということに気付きました。そして、たぶん星座を考えた時代の人たちのころの気持ちもわかるような気がしました。更に今光っている星は、数千万年前の光、ということに時空の広がりを考えずにはいられません。
2) 無音の音
無音って実は日常生活ではあまりなかったのですが、人工的な音のしないところで、単にボーっとしているだけでも無性に楽しかったです。無音の時の音ってどんな音かわかりますか?
3) 地平線
周りをぐるっと一回りして、ビルがない環境でした。遠くからの光が、どの影にもならずにずっと届く世界。これは、単純にすごいです。
4) ここに人が住んでいるということ
このような水もない(と言っても、地中にはあるらしい)環境でよく長らく人間の文化が存在しているものだ、ということにも感動させられます。文化が出来ている、ということはすごいことだと思います。
そして、日曜夜からはシドニーへ。そこでは、会社で前働いていた人に会ったり、大学のサークルの先輩夫婦に会うことができたのが本当に楽しかったです。シドニーは仕事で行って朝から夜まで缶詰だったので、偶然にも夜に会って飲んだり話したり出来て、本当に楽しかったです。
あと、海外オフィスの人々とも、face-to-faceで人間関係が出来て、日本での悩みとかを共有出来たりとか、アイディア貰ったりして、本当に楽しかったです。そういえば、オフィスにいる時、一度停電がありました。最近2回ぐらいあったとのこと。初めは地域の再開発で送電線を切ってしまったらしく、ビルの問題ではないとのこと。今回もどうも、このビルの問題ではないようなニュアンスのことを言っていましたが、とにかく停電は珍しい、とのこと。貴重な経験でした。
最終日も飛行機チェックインギリギリ手前まで社内ミーティングでした。最後は走ってホテルに戻って荷物まとめて空港に向かって、ひやひやしながら飛行機チェックインできたときはもうくたくたでした。
お土産が結局買えなかったけれども、様々な無形のお土産を持って帰ることができたと思います。これは、何にも代えがたい非常に価値のあるお土産。
2009年4月29日水曜日
head back to tokyo
with wonderful holidays here, i am at the airport to wait for the flight to tokyo.... i could spend really great days here to go for ayers rock with ryo-chin and had really packed but concentrated meetings with sydney investment teams. And, also i could meet with hanamizu-san and okumoto-san on occasion!! i didn't waste my time here at all!!
although there are still lots of things left undo, i wanna come back here sooner!
* what i could not do are....
1) i didn't see kagaroo!
2) i didn't see koara!
all those should be done at first for usual travellers...... but anyway..... next time!
although there are still lots of things left undo, i wanna come back here sooner!
* what i could not do are....
1) i didn't see kagaroo!
2) i didn't see koara!
all those should be done at first for usual travellers...... but anyway..... next time!
2009年4月27日月曜日
在オーストラリアです
22日。その日の締め切りの仕事が3個あったが、それをすごい速さで終え(最後のコンプライアンスチェックは同僚に任せましたが。)、5時にぴったりに会社を出て成田エクスプレスに乗り、6時半に空港に到着。8時半の飛行機なので、ぎりぎりチェックインを終え(カウンターで30分以上も並び、小言を言われるかと思ったが、何とかクリア)、オーストラリアに翌朝7時半に着きました。
そのまま2本飛行機を乗り換え、エアーズロックへ。そこで待ち合わせしていた竜チンと出会う。半年振りぐらいだけど何も変わらず。そのまま、レンタカーで3泊のエアーズロック旅行。(これは、後ほど写真とともにお伝えしますので、ここでは割愛。)
26日にエアーズロックからまた3本の飛行機を乗り継いで、シドニーに到着。そこでは、昔会社が同じで今はシドニーに留学中の奥本嬢と会って、ディナーを食べる。泊まっているところが、中華街の近くということもあり、においに誘われ、中華料理へ。
その後、シドニーの橋とオペラハウスに行って、パブで飲む。夜まで外に出ていたが、かなり治安がよいそうで、結構安心。ここのイメージとしては、「安全なサンフランシスコ」というイメージがぴったりかもしれません。
今日は、午前中は明日からのシドニーオフィスでのミーティングに先立って、質問事項をまとめたりしてホテルの中で過ごしたが、午後はさすがに気が滅入るので、街に出てみました。奥本嬢から「george st」が買い物のメイン、という話を聞いたので、とりあえずそこを歩いたが、日本語の読める私としては、「あらっ!」と思わず笑ってしまったお店があったので、ご紹介。
http://www.superdry.com.au/
superdry というアパレルメーカーなのですが、なぜか「極度乾燥(しなさい)」という日本語訳が付けられている。「しなさい」って何?とかなり見た瞬間笑ってしまった。たぶん直訳なのでしょう。ぜひ、この訳がついた服を買おうと思ったが、あまりいいデザインがなかったので、買わず・・・・・。
あと、今こちらはセール中なのですが、日本と季節が逆で、夏の服が半額以上になっている!のがとてもお得。でも、オーストラリア人はとても大きい人が多いので、サイズが合わないのですが・・・・・。
あとは、頼まれていたジュリークというこちらのコスメのお店も見てみました。値段が日本の3分の1らしい上、奥本嬢に聞いたら、world square(私の泊まっているところの近くのお店)は常に割引セールをやっているらしく、行ってみたら20%オフで商品が買えました。ラッキー!
最後に今日は、築地の次に世界で2番目に大きいといわれる、シドニーの魚市場へ行って、生牡蠣を食べました。6個で、AUD13(約1000円強)という破格の値段。何度「生で食べても大丈夫か?」と聞いてもみんな「大丈夫!」と言うので、それを信じて食べました。大きさもかなり大きくて、甘めでおいしかったです。あと、ビールも750mlの瓶3本(銘柄はVB)が13ドルで、安く売っていたので、買ってしまいました。日本よりも高いものも、安いものも混在しているけど、それなりに比較しながら買い物をすると、ちょっとお得感があって楽しいです。
最後に、現金を引き出しに銀行に行きましたが、こちらは金利が4.50%とか、場所によっては5.00%と言う銀行もあり、いくら金融緩和しているとはいえ、日本から比べるとまだ依然としてかなり魅力的な金利水準です。
いろいろと比較しながら歩いていると、ほんとに面白いな、と思います。そして、こちらはいくら景気が悪くなっていて、若干浮浪者も街中でお金を乞うている姿を目にしますが、日本よりは景気が良いように思います。
そのまま2本飛行機を乗り換え、エアーズロックへ。そこで待ち合わせしていた竜チンと出会う。半年振りぐらいだけど何も変わらず。そのまま、レンタカーで3泊のエアーズロック旅行。(これは、後ほど写真とともにお伝えしますので、ここでは割愛。)
26日にエアーズロックからまた3本の飛行機を乗り継いで、シドニーに到着。そこでは、昔会社が同じで今はシドニーに留学中の奥本嬢と会って、ディナーを食べる。泊まっているところが、中華街の近くということもあり、においに誘われ、中華料理へ。
その後、シドニーの橋とオペラハウスに行って、パブで飲む。夜まで外に出ていたが、かなり治安がよいそうで、結構安心。ここのイメージとしては、「安全なサンフランシスコ」というイメージがぴったりかもしれません。
今日は、午前中は明日からのシドニーオフィスでのミーティングに先立って、質問事項をまとめたりしてホテルの中で過ごしたが、午後はさすがに気が滅入るので、街に出てみました。奥本嬢から「george st」が買い物のメイン、という話を聞いたので、とりあえずそこを歩いたが、日本語の読める私としては、「あらっ!」と思わず笑ってしまったお店があったので、ご紹介。
http://www.superdry.com.au/
superdry というアパレルメーカーなのですが、なぜか「極度乾燥(しなさい)」という日本語訳が付けられている。「しなさい」って何?とかなり見た瞬間笑ってしまった。たぶん直訳なのでしょう。ぜひ、この訳がついた服を買おうと思ったが、あまりいいデザインがなかったので、買わず・・・・・。
あと、今こちらはセール中なのですが、日本と季節が逆で、夏の服が半額以上になっている!のがとてもお得。でも、オーストラリア人はとても大きい人が多いので、サイズが合わないのですが・・・・・。
あとは、頼まれていたジュリークというこちらのコスメのお店も見てみました。値段が日本の3分の1らしい上、奥本嬢に聞いたら、world square(私の泊まっているところの近くのお店)は常に割引セールをやっているらしく、行ってみたら20%オフで商品が買えました。ラッキー!
最後に今日は、築地の次に世界で2番目に大きいといわれる、シドニーの魚市場へ行って、生牡蠣を食べました。6個で、AUD13(約1000円強)という破格の値段。何度「生で食べても大丈夫か?」と聞いてもみんな「大丈夫!」と言うので、それを信じて食べました。大きさもかなり大きくて、甘めでおいしかったです。あと、ビールも750mlの瓶3本(銘柄はVB)が13ドルで、安く売っていたので、買ってしまいました。日本よりも高いものも、安いものも混在しているけど、それなりに比較しながら買い物をすると、ちょっとお得感があって楽しいです。
最後に、現金を引き出しに銀行に行きましたが、こちらは金利が4.50%とか、場所によっては5.00%と言う銀行もあり、いくら金融緩和しているとはいえ、日本から比べるとまだ依然としてかなり魅力的な金利水準です。
いろいろと比較しながら歩いていると、ほんとに面白いな、と思います。そして、こちらはいくら景気が悪くなっていて、若干浮浪者も街中でお金を乞うている姿を目にしますが、日本よりは景気が良いように思います。
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