2009年2月16日月曜日

雪上パトロール救助員研修

今日までの2泊3日間、群馬県丸沼高原スキー場で、赤十字社千葉県支部と神奈川県支部合同のパトロール救護員養成の研修を受けてきました。今までスキーをやってて、遊びでスキーに行くことは多かったですが、きっちり基礎スキーをやろう、ということや、それなりの気持ちを持ってスキーに行こう、という機会が少なかったのですが、今回は、メンバーのモチベーションと僕のモチベーションとバッチリ合って、本当に楽しく、チームワークがうまく作れた研修でした。

応募したメンバー14名(今回が、初の講習でかつ検定を受けるメンバー)と、既に資格を取られて1年目以上の先輩救助員の方々14名とが一緒に受講しました。2泊3日の短い日程で、救助に関する包帯法、アキヤ(と呼ばれる、スキー場での傷病者救出用のソリ)の操作、ロープ法などを学びました。

自分も数年前にスキー場でケガをしたことがあり、その際に、適切な実体的な処置並びに、精神的にも動揺を与えない素晴らしい救助に直面したことがあり、そのような意味からも、是非こういう対応が冷静沈着かつ、適切にできるようになりたい、という気持ちから受けました。

スキーでストックを使わない状況で、20キロもあるソリに、実際の人間(60~70キロ)の、合計100キロの重りをつけて、必ずしも規則的でない中斜面を制動をかけながら、障害物をかわして一定速度で降りて行く、ということは本当に大変でした。しかも、傷病者はもしかすると心肺停止の一刻を争う人間。安全にソリで下山させる、ことは大前提のほか、早く山麓の救急車が入れる所に下山させなければ、生命にかかわります。そのような使命感を持ちつつ、研修にあたりました。

2泊3日の中で、同期14名の絆が非常に強まったことはもちろんのこと、先輩の方々からの温かい言葉並びに厳しい指摘、指導員の方々の厳しい忠告などに耐えつつも、励まされ、本当に重要かつ意味のある3日間を過ごすことができたと思います。

期中様々な検定を受け、その結果次第ではありますが、それを本業にせずとも、不測の事態が起こった際には、適切な応急処置と精神的な安心感が与えられるスキーヤーになりたいものだと思いました。

そして、何といっても嬉しかったのは、このように「奉仕の心」を持っている人が身近にたくさんいるという事実、そしてこれを広げていきたいと思っている人がいる、という事実。そして、更にはスキーの技術をはじめ、自己の様々な能力の研鑽に努めている人が多い、という事実です。そのようなことを学び、その中での人間関係を築くことができたことは、本当に有難かったし、これは一生ものにしていきたい、と思いました。

先ほど様々な検定があるといったうちの一つに、「赤十字パトロールの使命」ということが挙げられるのですが、そこでは「人間愛」「博愛」「人道」という言葉が何度も出てきます。こういった座学を受けた後に、実際ゲレンデへ出て、リフトで一緒になった人とこれから出てくる検定の問題について議論をしているときに、こういったことをないがしろにせず、深く話せる相手がいる、ということは自分の中で本当に深いサポーターがいると同じような安心感を得ます。

と、同時に自らの基礎スキーを研鑽しようとしている人でもあり、そのような人の後をついて行ったり、滑り方のコツについてアドバイスをいただいたりすることは、本当に有難く、内容の濃い集まりだと思いましたし、できない自分については本当に悔しいな、と思わされます。

やはり「魂のこもった人々」の集まる空間は、「なんとなく楽しい人々」の集まる空間とは異なり、本気度が高いだけに厳しい部分もありますが、本質的に楽しいと思いました。

2009年2月13日金曜日

AC back to Tokyo!


ということで、トニーが日本に帰ってきたので、10日はみんなでwelcome backディナー@魚真in乃木坂。魚たちが、ホント活きが良くてびっくりしました。そういえば、みんなで集合写真を撮ってなかった・・・・。僕も、たまちゃんとかは久しぶりに会えたし、鼻ちゃんの誕生日も祝えたし、楽しい飲み会でした。

そして11日はたんばらでスキー。日帰りだったので早朝出発しました。Mさん、ユリ子とも会えて、ガンガン滑れて楽しかったです。しかも天気が良かったのが最高でした!夜は沼田の道の駅で温泉に入り、そのあとすき家で牛丼を食べて、夜11時に帰宅。

ホント楽しい一日で、家に着くなりバタンキューでしたが、みんな楽しめて、やりたいことができたので良かった良かった!

料理教室に行きました

今日は、大学のサークルの先輩と、料理教室に行きました。料理教室なんて、中学校の家庭科以来ですが、かなり楽しかったです。今日は、「バレンタインディナー」。そして講師は、東京・広尾のアクアパッツァの日高シェフ!(実は存じていなかったのですが、スゴイ人らしいです。)

今日は、パスタ3品(バジルの冷製パスタ、トマトソース、豚肉のパスタ)に、バレンタインのチョコレートいケーキを作りました。

会場には、お料理勉強中の若マダム達20名、そして男性3名。しかも、その男性陣もみなLuxuaryな感じで、仕事帰りできたのは私ぐらいでした。

で、早速作成開始。だいたい人の話をじっと聞くのが苦手な私と先輩は、全くシェフの話はお構いなしにつくり、結局アシスタントさんのアシスタントを存分に使って、料理を作りました。でも、そんな料理に「あなたのところはとても良い出来栄えですね!」と褒められましたが、それは全部アシスタントさんの手柄です。

それにしても、今日気づいたのは、トマトソースを作るのは意外に簡単だった(今までは作り方が分からなくて、いつも買って温めていましたが。)、ということと、豚肉に合うソースの作り方がわかった!ということで、これからはトマトソースのスパゲティは、作れるようになりました。

ほんと楽しかった上に、大爆笑の料理教室でした。デザートでチョコレートケーキを作りましたが、あまりのおいしさに、バクバク食べていたところ、帰りの電車で顔がチョコレートだらけになっており、非常に恥ずかしかったです。

2009年1月31日土曜日

川口浩探検隊

仕事が終わった後に飲んでいたら、テレビ番組の話になり、私が知らない番組がまだあった。
みんなに「知らないの~!」と言われた「水曜スペシャル 川口浩探検隊」。

細:「関口宏って探検隊もやってたんですか?」
A: 「違うわよ。“川口浩”よ。」

細:「水曜スペシャルって・・・」
A: 「それが、スペシャルなの!」

細:「YouTubeで調べてみまーす。」
A: 「とにかく、スペシャルだから、見てみて!」

ということで、見てみた。
今放映したら間違いなくヤラセ問題になっただろうが、ここまでだと逆に面白い。



あとは、「野生の王国」という番組。この番組は、見たことはある気がするが、あまり記憶にない。



あとは、「兼高かおる 世界の旅」

2009年1月26日月曜日

旅香港7 ~ 気温20度→気温‐5度

結局新年を迎えた日、カナヤン先生が激しく酔っ払っていて、帰りの地下鉄はかなりスゴイことになっていたが、無事家に着いた(朝5時)。

で、カナヤン先生とクン殿は朝方それぞれ空港に向けて出発し、ミツコ殿とトニーと僕は昼に九龍駅でランチを食べてから、別れた。あっという間だったけど、ホントに楽しかったし、やっぱり日本にはない香港は勢いがあると思った。(台湾に行ったときも同じような感想を持ったが。)

ホントに楽しかった~。で、飛行機の中では、行きに見そびれた「マンマミーヤ」を見て帰ってきた。再び成田でカナヤンに会い、成田→仙台の夜行バスに乗り、翌1月2日朝5時半に仙台駅に到着した。ところが、めちゃくちゃ寒い。朝、カナヤン先生と、とりあえず暖を取るため、朝マックし、その後白石温麺を食べ、鈍行で盛岡へ。盛岡は氷点下。前日までの香港とは真逆の気候だ・・・。午後2時にようやく旅路が終わり、じっかに到着~。

すごく楽しい香港旅行だったぜい!(完)

旅香港6 ~ 年越しは突然に・・・

この日、香港は大晦日を迎えていたが、ここは旧暦なのでこの日も普通の一日。で、朝カフェに行き、そのあとちょっとよさげなブランチをし、そのあと香港のフツーなスーパーで買い物し、夜からトニー家で水炊きを御馳走になった。(香港の鍋旨い!)それから、カウントダウンを祝いに、ランカイフォンに繰り出すが、人・人・人!

で、この前のバーに入って、なぜかナンパをすることに!しかも中国語で。(というか、英語が通じず!)案の定、話せる私の言葉は「自分の名前」「私は日本人です」「中国語を勉強しています」ぐらいだったので、即効撃沈。でも、写真が撮れたからよしとしよう。(自己満足)

と、そんなことをやっていると12時近くに(といっても新年の10分ぐらい前)。みんなが通りに出てきてサッカー観戦並みに騒いでいる。で、時計を見ても11時55分ぐらいなのに、どこかで「ウォー!」と言ったら、みんなが新年になったものと勘違いして「ウォー!! ウォー!!」と叫び始め、ちょっとフライング気味に2009年がスタートした。たぶん、あそこにいた95%の人は、間違ったタイミングで新年になったものと思っていたに違いない。 でも12時過ぎたらさすがに花火が打ちあがったので、名実ともに2009年に入ったことが分かった。 僕の人生で、結構新年の迎え方と元旦の日の過ごし方にその年の雰囲気・勢いが表れている気がするのだが、今年はそんな意味では「勢いよくなんか出来てしまう年」なのかな、と思った。

幸先よいスタートかも?

旅香港5 ~ マカオでマカ男に会う

この日は朝からマカオ。でも、なんとフェリーが昼。というのも、まずフェリーチケット売り場で並ぶほかに、私があさパスポートを家に忘れてしまったため、取りに戻ったのが時間のロスになってしまった!

で、昼のフェリーでマカオに行ったが、距離がそんなに離れていないのに、マカオはポルトガルの影響を多大に受けており、街並みがラテン。壁が薄い黄色に塗られていたり、青かったり、かわいいのだ。そこら辺を散策し、ポルトガル料理屋でポルトガル料理を食し、St.なんとか聖堂の跡地(いわゆるマカオと言えば、の場所)に行き、ぐるぐる回っていたら、なんだか風邪気味に。(多分寒かったのと、新しいJack Spadeのカバンが合わなかったのと、連日の遊び疲れ!?)

で、クン殿とミツコと回ったのだが、途中で、激ハイテンションのマカオの高校生(通称「マカ男」君)に会った。初めは「写真を撮ってくれ」という会話からスタートしたのだが、「どこから来たのか?」という話から、永遠に話し続け、カナダだったかオーストラリアの高校に行っててマカオに帰ってきたが、話し相手がいないので、是非友達になりたい、とかそんなことだったような。。。(忘れた)悪い奴じゃないが、たぶんこいつの話を聞いていると、香港に帰る終フェリーに乗りそびれる可能性も考え、強制終了。

それでも、マーガレットカフェできっちりエッグロールを食べ、スープを飲み(そしたら、このスープはたまたま、細川家で「ボルシチ(ビート入らず)」と称して食べていた、偽ボルシチにそっくりのものだった。)、体を温めて、いざカジノへ! と行ってみたものの、ルール分からず。こういうところでうまく立振舞えるような人になってみたいものだ、と思いつつ、人間観察に終わる。全然見てくれがぱっとしないおじいさんが封筒から厚い札束を出して賭けたものの、結局ほとんどスッてしまったのを見たり、ゲームの展開にやたらと騒ぐ(キャーキャーとジェットコースター張りの声)オバタリアン3人衆がいたり、激しく貧乏ゆすりをするゲーム参加者がいたり(多分負けこんでるんだろうなぁ~)、楽しかった。

で香港に帰ってきて、トニーにシシカバブ肉まんのお店と、黒ゴマジュースのお店に連れて行ってもらい、食べたが、旨い!こういうお店はやっぱ、僕たちだけじゃ探せないよなー。で、帰ってきて私は珍しくビールを飲む気力なく、寝た。