2009年1月26日月曜日

旅香港4 ~ 買い物三昧

この日は朝から飲茶@香港島(蓮香楼)に行った。すごいのは、店員が席を案内しないこと。自分で見つけなければならない。勝手がわからなかったのだが、近くの人がそう教えてくれた。我々もなんとか5人分の席をゲット。

そこへお茶のポットと湯のみが配られ、お茶を入れてくれるが、机の上にこぼれる!そんなものお構いなしに店員さんもぶっきらぼう。でも、それがここでは普通らしく、郷に入っては郷に従えで、その荒さも結構面白い。で、頼み方も、ワゴンのところに行ってしきりに自己主張しないと食べ物にありつけない!

うちのテーブルは我々5名に北京からの夫婦2名、香港の夫婦2名の計9名。最近私が習った中国語を披露だ!と思って、勇気を振り絞って「あなたは香港人ですか? 出張?それとも旅行で来たの?」と聞いたら、ちょっと通じた。そして、机の裏に掲げてあった「人生十四最」の掛け軸をさして「見てわかる?(看憧?)」と言われて「看得憧、(ハイ)是、听不憧!」(見てわかるけど、聞いて分からない。(発音が違うから))と言ったら、「そうかー!」というような顔をされた。 少なくとも、ちょっと通じたのは単純に嬉しい!




さて、そこで食べまくってから、グループに分かれ、観光。私はカナヤンとディープな香港島市場ツアーに。そこには、肉屋があったのだが、なんと豚の形がまだ残っている!そしてバケツには顔が!これは結構グロいなぁ、と思ったが、たぶんこれが普通なのだろう。

それから、そこらへんのお店を物色して、スターフェリーで九龍島に渡って、そこからすごい効率的な買い物。実は待ち合わせ時間の30分ぐらいしか余裕がなくて、ショッピングセンターの地図を見ながら、行きたいお店を2つに絞り、私はJack SpadeとBoseに行って、それぞれJack SpadeのカバンとBoseのノイズキャンセラー(これで帰りの飛行機は、騒音に気にせず楽チンに帰れる!)を買った。

で、みんなとペニンシュラホテルで待ち合わせたが、ペニンシュラホテルのアフタヌーンティーはめちゃめちゃ混んでいたので、インターコンチネンタルホテルに変更。こっちの方が眺めがよくて、素敵だと思う。そこでトニーも来て、みんなでアフタヌーンティーを楽しみ、足裏マッサージに行ってから、8時のイルミネーションに行った。

このイルミネーションもまた、スケールがデカイ!海峡を挟んで向かい側(香港島)の岸のビル群が光ったりしながら、その解説がこちら側(九龍島)で解説が流れる、というもの。これも香港のスケールのデカさだ!これに興奮しっぱなしで、ほんと楽しく夜が更けた。そのあと、「香港の秋葉原」にある旨い夜食屋に行って、更に食べる!で、それから電車で帰ったが、もう真夜中~。

またもや一日大満喫の香港だった!!!

旅香港3 ~ 香港的一日

ずっとご無沙汰していた、香港旅行記3日目!(12月28日)

28日は、朝から教会に行って広東語のミサを聞いたが、全く分からなかった・・・・。そのあと、トニー家の食事会に参加させてもらい、近くのレストランでランチ。広東語を話せなかったのがとっても悲しいー!

でもって、そのあとは一日違いで日本から来るミツコ殿や広州からくるカナヤン、クン殿を迎えに行き、香港島のお寺へ。香港の面白いのは、あんなに先端的な街の横に(少なくとも、金融業にいると、香港は何かしら絡む土地なので)、伝統的なお寺があったりすること。このdiversityが本当に面白いと思う。また、お店もとってもstylishなお店から、定食屋みたいなお店までが、密集しているのも面白い。この多様性ってなんなんだろうなぁ?と思う。少なくとも日本にはない(ように思うのは僕だけ?)。

それから、長ーいエスカレーターで、上に「登って」「降りて」きた。で、ちょっとよさげなレストランで飲み。12月なのに、ちょっと我慢すれば半袖で大丈夫なのがすごい(さすがによるに半そでは寒いかも)。それから更に夕飯!「尚興」と看板に書いていた気がするが、これがお店の名前だったかどうか。。。。それにしても、出てくる料理がみんな旨い!極めつけは、フカヒレのスープ。(2万円相当)香港の食べ物の値段は日本と比べて、安いな、と思うことが多かったから、それで2万円のフカヒレのスープは日本で言ったら、3万~4万円ぐらいはするのかもしれない。それにしても、これでもか!っていうぐらいフカヒレが入ってて、ホントに至福の時でしたー。











そしてその後さらに、ランカイフォンのバーで飲み。人の頭ぐらいはあるかもしれないヒューガルテン(ベルギービール)写真を見ると、相変わらずバカ写真だったことに、今更ながら気づきますが、これまた楽しい香港の夜!家に帰ってきて朝1時半。











ホント、香港に住みたくなってきた!

赤十字救急法

今日は会社を休んで何をしていたかというと「赤十字救急法」を学びに行っていました。これは、一般市民として、医術は資格がないためできないが、一次処置の可否がその後の負傷者の生存率を大きく左右させるため、その適切な一次処置の仕方を学ぼう、というものです。

具体的には、①心肺・呼吸停止の場合の対応の仕方、②骨折・負傷の際の対応の仕方のあくまで応急処置(専門家に診てもらうまでの、救急処置)をやります。より具体的には、今回は①に絞って、駅や公共施設にあるAEDの使い方を学びました。

それにしても、周囲の安全確認、外傷の状況確認、意識・呼吸の有無、心肺停止かどうか、AEDの使用など、この練習の場でもちょっとタジタジとなるのに、もし自分が現場にいたら、冷静にできるだろうか、と甚だ疑問。こういうことを常日頃からきちんと学んでおかないと、いざという時に人の生死に大きく関わってくるわけで、とてもためになりました。

ちょっと今年立てている計画の一つとして「スキー」と挙げているのですが、2月中旬には雪上救急法の講習を受ける予定です。もちろん、自分のスキーのレベルを上げることは当たり前のこととして、雪上でこういう場面に遭遇した時に、きちんと適切な処置をして負傷者の負傷の度合いが少しでも軽く済むよう、モラルあるスキーヤーとなりたい、と思い2月にこの講習を受ける予定です。(また、週末こういう仕事もいいかな、というのも一部では考えており・・・。)

今回は一般的な救急法を受けたわけですが、事件・事故・天災に際して、専門家が到着する前にやれることはできるだけやっておけるように、日頃から勉強しておくことは大変必要だと思います。

世界の歴史

昨日はとても実のある集まりでした。友人たち5人で世界史の本の輪読をしました。J.M.ロバーツ著「図説 世界の歴史」です。今更ながら世界史?と思うかもしれませんが、受験等からとっくに過ぎ去って、しかも教科書ではない世界史を読みながら、なぜこの時代にこのような事件が起こったか、などを考えていると、とても勉強になります。

昨日は、1800年から1900年初頭(第一次世界大戦)まででした。実は、景気循環が生まれてきたのはここ200年ぐらいの話だったとか、その背景には生産が過小だったため「作れば売れた」時代から、生産が安定化したことで「モノが飽和した」ということがあった、だとか。

大衆にメッセージを広めるための、「メディア」としての教会の位置づけ、とか、逆に印刷技術ができたことで、教会の位置づけが変わってきてしまった、だとか。(そんな中、バチカンの教皇が、You Tubeに専用サイトを作ったとか!?)

実は、この会は前々回から始まっていて、それは1600年の産業革命のころからスタートしたそうな。今更ながらすごく面白いです、世界史。僕は高校の時にあんなに歴史が苦手だったのが、まったく別人のよう。目から鱗、です。集まったメンバーがまた、熱い人たちだったのがおもしろかったのですが。

次回は「第二次世界大戦」~「近代」をやり、そのあともっと中世へ戻っていく予定ですが、やはり歴史に学び、より知識に深みをつけていきたいと思います。

2009年1月25日日曜日

あわや、自爆! その2

まさか、「その2」を書くとは思いませんでしたが、先週、またも会社で、近くのデスクの大清掃をしました。(前回と違う部署で)机の上にあった書類で、過去2か月以内に見なかったものを全部捨てました(もちろん、保存義務のあるものを除いて) そしたら、久しぶりに見た、デスクの色。。。それを見て一言:


私: いやー、ホントにきれいになりましたねー

お姉様G: えっ!わたしのこと!?

私: いや。


この時、瞬間的に機転を利かせればよかったものの、きれいな机に見とれていて、機転が利かず、ものすごく冷たく「いや。」と言ってしまいました。


お姉様G: なにそれー!?!?!

私: あっ、すみません。きれいに「なった」じゃなくて、きれい「ですよ」ですよ。

お姉様G: 白々しい。


ということで、またもや「あわや、自爆」というか「自爆」してしまいました。まさかこんなに短期間に2度もやってしまうとは。口は災いのもとだ・・・。

2009年1月20日火曜日

悔しさをばねに

月並みなタイトルですが、最近はこういうことが多いです。

おおごとではなくても、自分である目標を持ってやっていたのにそれがある一定の「結果」を出せなかった時には無性に悔しくなります。例えば、仕事で朝に今日やるべきことを考え、それが時間どおりにできなかった時。趣味でやっていることでも、次の級に上がれなかった時、ある試験に不合格だった時。はたまた、目標を立てたのにそれが時間的にできなくなってきたとき。

最近はそんなことが多いです。できなかったのはなぜだろうか?と考え、それが自分の時間の使い方であったり、そもそも達成しようとしていたことのコツをきちんとつかんでいなかったり、そのことをしっかり時間をとって勉強していなかったり。

時間の使い方から、コツのつかみ方から、そんなことを常に学ばされます。今更ながらですが。

*抽象的な書き方ですみません。

2009年1月18日日曜日

十割そば

今日帰り道に「十割そば」とあって、食べたかったのですが、渋滞を避けるためとりあえず都内に早く着くことを優先にしたので、あえなく「十割そば」は食べずにスキーから帰ってきましたが、どうしても食べたくなたので、近くのスーパーで「十割そば」を買いました。

この割合は、蕎麦粉の配合割合なのですが、蕎麦粉は基本的につなぎがないと、切れやすく、それで山芋などが通常使われるようです。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%95%8E%E9%BA%A6)

さて、この十割そばは、ゆで時間も長くてちょっと大変ですが、やはり重量感あって、僕は好きです。しかも、そば湯まで取れるので、そば湯もいただきました。

この十割そば、僕的にはとてもハマりそうです。