今週は大学の時のGG君と丸沼高原にスキーに行った。今回は先週の中J先生のアドバイスを聞き、基本ずっと練習をした。今回は、かなりストイックにGG君と滑った。2日間で、リフト・ゴンドラ合わせて30~40本ぐらいは乗ったかも?
今まで力を入れないで滑っていたので、久しぶりにしっかりターンをすると筋肉痛になる。コブもちょっと練習がてらに数回入ってみた。最近のスキー場は、スキー人口が減っているものの、初心者が減っているようで、うまい人を見かける比率は結果的に上がっているように思う。
本当にきれいにスキーを滑っている人の後を、シレっとついていって、滑り方を真似てみたり、コブをきっちり滑っている人を上から見ては、イメトレしてみたり、ゲレンデには師匠がたくさん。でもビデオ撮りして見てみないと自分の滑り方は客観的には分からず。今度はビデオ撮りでもしてみたいものだ。
途中、ゴンドラで偶然一緒になった、スキースクールの先生が「スキーというものは、そして他もそうだろうが、階段状にうまくなるもので、『溜めの時期』というものがあるものなんだ。」と言っていたが、確かにそうだと思う。「熟成」の期間はとても大切なものだと思った。
と、真面目な話も一部しつつ、リフト中にはGG君とバカトークをしまくって、帰ってきた。
2009年1月18日日曜日
2009年1月16日金曜日
あわや、自爆!
忙しかった1週間が終わりました。と、その中でおととい、週末に行った信州の道の駅で買った「リンゴ」と「梨」を、会社のとある部署の「お姉さま方」にもっていきました。日頃からデータやら、何やらで大変お世話になっているから。
感謝の気持ちとともに持っていったのですが、いざ梨を出してみたら、ちょっと表面が柔らかく・・・・。
ラ・フランスなので、ちょっと表面が弱いのです。とはいえ、果物的には一番おいしいころ。
私:「あ~、表面がちょっと柔らかくなっちゃってますね~。すみません。」
お姉さまA:「いいのよ~。ちょうどおいしい頃だから!」
私:「でも、ちょっと水も出てきちゃってて、食べらんないスよね」
お姉さまB:「大丈夫よ。おいしそうじゃない。」
そんな会話が繰り広げられているなか、私は偶然にも(そして、これが悲劇のもとなのだが)無造作に周りのお姉さま方を、チラ見して、
私:「熟れてますね」
お姉さまC&D:「ほそちゃん! いま私たちの顔を見て“熟れてる”って言ったわねー!!」
お姉さまA&B:「ちょっとー!! どういうことよ!」
私:「あー、違うんです。梨が熟れてる、ってことで」
お姉さまE:「えー、熟れてるってどういうことー!」
・・・・・
ということで、大惨事になるところでした。しかし、結論は
お姉さまA&B&C&D&E:「ほそちゃんだから、許す」
ということで、一件落着とあいなりました。その横では、さらにお姉さまFが抱腹絶倒して笑っていました・・・・。
あ~、危ない!
感謝の気持ちとともに持っていったのですが、いざ梨を出してみたら、ちょっと表面が柔らかく・・・・。
ラ・フランスなので、ちょっと表面が弱いのです。とはいえ、果物的には一番おいしいころ。
私:「あ~、表面がちょっと柔らかくなっちゃってますね~。すみません。」
お姉さまA:「いいのよ~。ちょうどおいしい頃だから!」
私:「でも、ちょっと水も出てきちゃってて、食べらんないスよね」
お姉さまB:「大丈夫よ。おいしそうじゃない。」
そんな会話が繰り広げられているなか、私は偶然にも(そして、これが悲劇のもとなのだが)無造作に周りのお姉さま方を、チラ見して、
私:「熟れてますね」
お姉さまC&D:「ほそちゃん! いま私たちの顔を見て“熟れてる”って言ったわねー!!」
お姉さまA&B:「ちょっとー!! どういうことよ!」
私:「あー、違うんです。梨が熟れてる、ってことで」
お姉さまE:「えー、熟れてるってどういうことー!」
・・・・・
ということで、大惨事になるところでした。しかし、結論は
お姉さまA&B&C&D&E:「ほそちゃんだから、許す」
ということで、一件落着とあいなりました。その横では、さらにお姉さまFが抱腹絶倒して笑っていました・・・・。
あ~、危ない!
2009年1月14日水曜日
しれっと
今日会社に行きがけにコンビニで、おにぎりを買おうとしたら、
包装が新しくなってて、「へぇ~」と思っていたのですが、
値段も、しれっと、上がってた! ツナマヨが105円→115円!
でも多分大概の人はあまり気付かないかもしれません。
どこかの国では、消費税を5%上げる、上げないで大問題になりますが、
105円から115円は9.5%の値上げですから、購買力には消費税の2倍のインパクト。
でも、気づかないものですね。
デフレ?とかいう声も聞こえますが、やはり夏までの商品市況の高騰から、ジワリと最終消費財は上がったみたいで、物価はひそやかに上がった模様(今後は、下がるでしょうが、その前に。)
包装が新しくなってて、「へぇ~」と思っていたのですが、
値段も、しれっと、上がってた! ツナマヨが105円→115円!
でも多分大概の人はあまり気付かないかもしれません。
どこかの国では、消費税を5%上げる、上げないで大問題になりますが、
105円から115円は9.5%の値上げですから、購買力には消費税の2倍のインパクト。
でも、気づかないものですね。
デフレ?とかいう声も聞こえますが、やはり夏までの商品市況の高騰から、ジワリと最終消費財は上がったみたいで、物価はひそやかに上がった模様(今後は、下がるでしょうが、その前に。)
2009年1月13日火曜日
SKI @ 志賀高原
この3連休は念願かなって初の志賀高原へ! 今回はkasajun先生のほか、中J、あやみちゃん、かずみちゃんの5名で行きました。中央道を通って、5時間ぐらいかけて志賀高原へ。強力な低気圧のため、暴風雪。
午後2時ごろから『一ノ瀬ファミリー』で滑り出しましたが、前が見えない暴風雪。―10度ぐらいの気温+横殴りの雪+私はフェイスマスクを忘れたことから、私は頬が凍傷になってしまいました!(昨日・今日と顔の皮がむけて痛い!)
結局、4時半のリフト終了で、その後もナイターが中止になっちゃうぐらいの、スゴイ雪でした。で結局、部屋でゴロゴロしつつ、買ってきたビールなどで宴会。翌朝の天気にかけました。
翌朝はなんと、ものすごい晴天! 『焼額山』に行きました。 前日のスゴイ雪と合わせて、ゲレンデは最高の仕上がり! 気持良かったので、記念撮影もしちゃいました! 一緒にリフトに乗ったおっさんも、「1月にこんなに天気がようて、珍しいわ(大阪弁)」だと。
この日はさらに念願の「熱燗 feat. スルメ」もしました。これは、魔法瓶に熱燗を入れて、さらにスルメも持って行き、寒いゲレンデで、熱燗にスルメを浸して飲む!という何とも風流な企画です。今までやれてなかったのですが、今回は実行できました。 ほろ酔い加減で、千鳥足になりながらのスキー。 それもまた、一興! アッパレ!!
さらに、写真もたくさん撮りました(以下添付。(R) Black Junko 2009)!


多分この日のコンディション(雪質+天気)と、このゲレンデは僕のスキー人生の中でも相当上位にくる完璧なコンディション。 これで今年の運は使い果たしちゃったかも、しれません。
帰ってきてナイターに行こうとしましたが、なんとこの日の昼にコブコースを中J先生について練習していたら、腰に来たらしく、腰痛がひどくなったため、中止。結局部屋飲みになりました。みんなもなんだかんだで、「ナイターに行かない理由」を作っていたのが印象的でした。
さて早くも3日目。この日も快晴!この日は『タンネの森』でのスキー。タンネの森は文字通り林間コース。こういうところにくるとどうしても、森に入りたくなる性格が災いし、ブッシュに入ってしまいました。そしたら、案の定そこからちょっとしたジャンプ台が出来ていて、飛んだものの、着地に失敗し、つま先方向に転倒して、顔から着地。。。 しかも同じ間違いを更にもう一回やってしまいました。 もう顔は傷だらけ・・・・。 あぁ、婿入り前の大切な顔ガー!
(以下は、晴天でウレシイダンス)
しかもその姿をkasajun先生と中J先生に完璧に見られていたらしく、大爆笑されました。くっそー。
そしてそんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、昼過ぎに現地を出て帰京。 ところが! なんと帰る段になってまた暴風雪。滑ってる間には快晴で帰りのときだけ暴風雪なんて、すごいツイテる! そこから下って、更にツイテるのが、帰りに寄った中J先生お勧めの信州そばやは、我々で麺がなくなったため今日の営業を終了! ヤバい、今回は何事もうまく行き過ぎている! と思いながら、ラッキー☆とばかりに、おいしい信州そばをいただく。 それからは、かっ飛ばして東京へ。 途中、とってもきれいな富士山の夕焼けを見れたし、双葉SAで、無料緑茶でマッタリできたし、通勤割引で通行料が半額となり、もうツキまくっている!! しまいには、小仏トンネルで12キロあった渋滞は、われわれがそこを通過するときには、1~2キロ程度まで減ってて、ホントツキまくっている旅行でした。 車の中では、それぞれの今までにあった「イタイ話」をしながら、げらげら笑って、帰宅。
ホント、このメンバーおもしろスギ! そして、スキーは楽しスギ! 運がつきスギ! そして、顔は痛スギ! なスギーでした、っとスキーでした!
(写真は全てKasajun先生のモノです。)
午後2時ごろから『一ノ瀬ファミリー』で滑り出しましたが、前が見えない暴風雪。―10度ぐらいの気温+横殴りの雪+私はフェイスマスクを忘れたことから、私は頬が凍傷になってしまいました!(昨日・今日と顔の皮がむけて痛い!)
結局、4時半のリフト終了で、その後もナイターが中止になっちゃうぐらいの、スゴイ雪でした。で結局、部屋でゴロゴロしつつ、買ってきたビールなどで宴会。翌朝の天気にかけました。
翌朝はなんと、ものすごい晴天! 『焼額山』に行きました。 前日のスゴイ雪と合わせて、ゲレンデは最高の仕上がり! 気持良かったので、記念撮影もしちゃいました! 一緒にリフトに乗ったおっさんも、「1月にこんなに天気がようて、珍しいわ(大阪弁)」だと。
この日はさらに念願の「熱燗 feat. スルメ」もしました。これは、魔法瓶に熱燗を入れて、さらにスルメも持って行き、寒いゲレンデで、熱燗にスルメを浸して飲む!という何とも風流な企画です。今までやれてなかったのですが、今回は実行できました。 ほろ酔い加減で、千鳥足になりながらのスキー。 それもまた、一興! アッパレ!!
さらに、写真もたくさん撮りました(以下添付。(R) Black Junko 2009)!
帰ってきてナイターに行こうとしましたが、なんとこの日の昼にコブコースを中J先生について練習していたら、腰に来たらしく、腰痛がひどくなったため、中止。結局部屋飲みになりました。みんなもなんだかんだで、「ナイターに行かない理由」を作っていたのが印象的でした。
さて早くも3日目。この日も快晴!この日は『タンネの森』でのスキー。タンネの森は文字通り林間コース。こういうところにくるとどうしても、森に入りたくなる性格が災いし、ブッシュに入ってしまいました。そしたら、案の定そこからちょっとしたジャンプ台が出来ていて、飛んだものの、着地に失敗し、つま先方向に転倒して、顔から着地。。。 しかも同じ間違いを更にもう一回やってしまいました。 もう顔は傷だらけ・・・・。 あぁ、婿入り前の大切な顔ガー!
(以下は、晴天でウレシイダンス)
そしてそんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、昼過ぎに現地を出て帰京。 ところが! なんと帰る段になってまた暴風雪。滑ってる間には快晴で帰りのときだけ暴風雪なんて、すごいツイテる! そこから下って、更にツイテるのが、帰りに寄った中J先生お勧めの信州そばやは、我々で麺がなくなったため今日の営業を終了! ヤバい、今回は何事もうまく行き過ぎている! と思いながら、ラッキー☆とばかりに、おいしい信州そばをいただく。 それからは、かっ飛ばして東京へ。 途中、とってもきれいな富士山の夕焼けを見れたし、双葉SAで、無料緑茶でマッタリできたし、通勤割引で通行料が半額となり、もうツキまくっている!! しまいには、小仏トンネルで12キロあった渋滞は、われわれがそこを通過するときには、1~2キロ程度まで減ってて、ホントツキまくっている旅行でした。 車の中では、それぞれの今までにあった「イタイ話」をしながら、げらげら笑って、帰宅。
(写真は全てKasajun先生のモノです。)
2009年1月6日火曜日
2009年1月5日月曜日
香港旅② ~ 1日目の終わりまで編 : 27日
九龍駅でTony, Hana-chan, Miyukiが待っていてくれて、久しぶりにみんなに会う!ウレシー!
まず黄大仙に行く。ここはお寺で、占いをやる。鉛筆立てに数字が書いたアイスの棒みたいなのがあってそれを勢い良く振って初めに鉛筆立てからこぼれおちた棒の番号が僕の占いの番号。でその札を持って、数十人いる占い師ボックスのどれかに持って行って、占ってもらう。占いボックスの占い師も「私は儲けてます」と言わんばかりの人や、地味なおじさん、「日本語で占います」を売りにしている占い師など様々。ここはTonyが広東語で話せるので、我々は「人生経験が豊富そうな地味なおじさん」に狙いをつけて占ってもらうと、僕は「自慢すると、周りの人からの助言が貰えなくなるから注意せよ」「転職は、悪くないけど良くもない」「2009年は落ちはせず、安定」とのこと。なんとなく当たってなくもない、ということで、とりあえず今年は地味に暮らしておいた方が良いのかも。(ちなみに隣ではHana-chanの恋愛相談が、スゴイことなってました!)
ちょいガックリしながら、今度はclear water bayの生簀料理のお店へ!山道をクネクネ曲がって行くと、ちょっと人里離れた所の入り江っぽいところに、小さな集落があり、その先に海に突き出たレストラン、その名も「海鮮島」!
なんとそこでは生きた魚やイカ、シャコ、伊勢海老などを現物を見ながら注文し、それを煮るなり焼くなりしてくれて食べる。青島ビールと、それらを食べながら、もうすでに僕は上機嫌。こんな食べ方、魚やイカ、伊勢海老には申し訳ないけれども、ホント全てが旨い!ビール飲みながら、茹でたエビを食うのは最高!そんな勢いでいろんな料理を食べて、初回から既に香港に魅了された。


で、その足で今度はチムサーチョイへ戻り、the 香港!的な夜景を見て、ペニンシュラホテルの噴水で記念撮影。ここで写真を撮ったら、Hana-chanもMiyuki丼も(なぜか)とてもキレイに見えました!illusion!?

そして、更に更に、甜品屋でスイーツを食べる。これも、マジウマ。こんなウマいものが、しかも安くて、これだったら毎日寄っちゃうよね。しかも、何でこういうお店が東京にないんだろう?と思った。


そして、そのままTony's residenceへ。僕は、初日から香港の食事とネオンとスイーツに3連続でknock downされました。これで、僕の香港移住化計画、決定!
まず黄大仙に行く。ここはお寺で、占いをやる。鉛筆立てに数字が書いたアイスの棒みたいなのがあってそれを勢い良く振って初めに鉛筆立てからこぼれおちた棒の番号が僕の占いの番号。でその札を持って、数十人いる占い師ボックスのどれかに持って行って、占ってもらう。占いボックスの占い師も「私は儲けてます」と言わんばかりの人や、地味なおじさん、「日本語で占います」を売りにしている占い師など様々。ここはTonyが広東語で話せるので、我々は「人生経験が豊富そうな地味なおじさん」に狙いをつけて占ってもらうと、僕は「自慢すると、周りの人からの助言が貰えなくなるから注意せよ」「転職は、悪くないけど良くもない」「2009年は落ちはせず、安定」とのこと。なんとなく当たってなくもない、ということで、とりあえず今年は地味に暮らしておいた方が良いのかも。(ちなみに隣ではHana-chanの恋愛相談が、スゴイことなってました!)
ちょいガックリしながら、今度はclear water bayの生簀料理のお店へ!山道をクネクネ曲がって行くと、ちょっと人里離れた所の入り江っぽいところに、小さな集落があり、その先に海に突き出たレストラン、その名も「海鮮島」!
なんとそこでは生きた魚やイカ、シャコ、伊勢海老などを現物を見ながら注文し、それを煮るなり焼くなりしてくれて食べる。青島ビールと、それらを食べながら、もうすでに僕は上機嫌。こんな食べ方、魚やイカ、伊勢海老には申し訳ないけれども、ホント全てが旨い!ビール飲みながら、茹でたエビを食うのは最高!そんな勢いでいろんな料理を食べて、初回から既に香港に魅了された。
で、その足で今度はチムサーチョイへ戻り、the 香港!的な夜景を見て、ペニンシュラホテルの噴水で記念撮影。ここで写真を撮ったら、Hana-chanもMiyuki丼も(なぜか)とてもキレイに見えました!illusion!?
そして、更に更に、甜品屋でスイーツを食べる。これも、マジウマ。こんなウマいものが、しかも安くて、これだったら毎日寄っちゃうよね。しかも、何でこういうお店が東京にないんだろう?と思った。
そして、そのままTony's residenceへ。僕は、初日から香港の食事とネオンとスイーツに3連続でknock downされました。これで、僕の香港移住化計画、決定!
香港旅① ~ 香港到着まで編 : 27日
12月26日の夜は、会社の人々とカラオケをして、飲んで食べたあと、鶯谷のDebbie邸で宿泊。
Debbie邸には、いつものdebbie先生と沢田君がいたほか、new faceも何人かいた。そこで深夜までちょっとしゃべり、就寝。翌朝5時に起きて日暮里駅へ行く、がなんと行く途中には朝6時前の暗いうちに谷中墓地を通らなければならず、かなり怖い。
ちょうど、墓地は外灯が少なくて、ちょうど黒いウィンドブレーカーを来た人が朝のジョギングをしていたが、余りに直前まで私はその人に気付かなく、思わず気づいたときにびっくりして「うわっ!」と言ってしまった。(朝6時前にお墓でジョギングするなよ~、って、そもそも本当にそれは「人間」だったのカナ? 私は霊感は極めて弱いですが。)
そんな怖い思いをしながら、無事定刻どおりに電車に乗れて、あとは成田まで1時間寝てる間に着いた。今度は成田が年末の海外脱出組の走り、みたいでちょっと混んでいたので、あと3カ月だけ有効のANAブロンズカードで、混んでいる列を横目にスイーッとチェックイン。しかもビジネスクラスが空いていたので、ビジネスに座らせていただくことに!(ラッキー☆)
そして、お土産を買っているうちに、すぐに出発時間に。私は香港行きの飛行機だが、同時刻に成田を出る広州行きに乗るカナヤン氏とちょっと話して、別れる。
席に着くと横にはビジネスマンの人と隣席。初めは話さなかったが、ちょっとしたことから話しているうちに、この方が米系カジノ会社の日本のマーケティング部長であった。日本人が年末にマカオにカジノをしに行く人のアテンドに、先発隊で香港に行く、という。
話しているうちに、仕事や人生に対しての価値観が非常に似通っていることに気づいて、どんどん話し込んでいった。いかにして自分の価値を高めるか、ということ、常に勉強し続けなければならないことなど、私より8つ年上のその方と本当に貴重なお話をさせていただきた。
当たり前だが、世の中「天才」なんてほんの一握りしかいなく、なにかすごいことを成し遂げたければあとは「努力」でしかカバーはできず、それは「秀才」。この「努力」を最後まで惜しまず、根気強くできた人だけが成功を成し遂げられるのだ、というような話をした。そして、大概の人は努力をするのだが、実は成功まで「あと一歩」の直前でみんなその努力を止めてしまい、不意にする。本当に成功する人はその最後のラストスパートにも、根気強く折れたりしないからこそ、最後まで走りぬけられるのだ、というようなことだ。精神論的な話を多くしたが、でもそれは本当にそう思うし、そのような人と話せて本当によかったと思う。
その方は、マカオのカジノに日本人をアテンドするのだけれども、香港の観光ガイドがおらず、だれか香港の土地に詳しく言葉が話せる人を探しているところだった。僕がもっと広東語が話せて、しかも香港に精通していたら、買って出たかもしれないが、残念ながら私は広東語はおろか、北京語も習い始めたばかりで、ましてや香港は初めて。「チャンスをモノにできない」とはこのことだなぁ、と悔しくと思いながらも、同時にこの方とは今後もいろいろ接点を持たせていただきたいと思った。今回の有難いオファーに私は到底応募する資格すらなく、泣く泣く諦めた。
ちなみに、行きの飛行機ではハムナプトラを見たが、内容的に先日見たRed Cliffと比較して見てしまったのだが、内容はRed Cliffの方がずっと濃いと思った。
映画を見ているうちに、あっという間に、香港に着いた。隣席のビジネスマンはそのままフェリーに乗り換えてマカオに向かった一方、私は電車で九龍へ向かった。それにしても到着フロアには早速ラーメン屋があって、食べたくなってしまったのだが、到着がちょっと遅れ、九龍駅での待ち合わせ時間も過ぎてしまっているので、とにかく九龍へ向かう~。
Debbie邸には、いつものdebbie先生と沢田君がいたほか、new faceも何人かいた。そこで深夜までちょっとしゃべり、就寝。翌朝5時に起きて日暮里駅へ行く、がなんと行く途中には朝6時前の暗いうちに谷中墓地を通らなければならず、かなり怖い。
ちょうど、墓地は外灯が少なくて、ちょうど黒いウィンドブレーカーを来た人が朝のジョギングをしていたが、余りに直前まで私はその人に気付かなく、思わず気づいたときにびっくりして「うわっ!」と言ってしまった。(朝6時前にお墓でジョギングするなよ~、って、そもそも本当にそれは「人間」だったのカナ? 私は霊感は極めて弱いですが。)
そんな怖い思いをしながら、無事定刻どおりに電車に乗れて、あとは成田まで1時間寝てる間に着いた。今度は成田が年末の海外脱出組の走り、みたいでちょっと混んでいたので、あと3カ月だけ有効のANAブロンズカードで、混んでいる列を横目にスイーッとチェックイン。しかもビジネスクラスが空いていたので、ビジネスに座らせていただくことに!(ラッキー☆)
そして、お土産を買っているうちに、すぐに出発時間に。私は香港行きの飛行機だが、同時刻に成田を出る広州行きに乗るカナヤン氏とちょっと話して、別れる。
席に着くと横にはビジネスマンの人と隣席。初めは話さなかったが、ちょっとしたことから話しているうちに、この方が米系カジノ会社の日本のマーケティング部長であった。日本人が年末にマカオにカジノをしに行く人のアテンドに、先発隊で香港に行く、という。
話しているうちに、仕事や人生に対しての価値観が非常に似通っていることに気づいて、どんどん話し込んでいった。いかにして自分の価値を高めるか、ということ、常に勉強し続けなければならないことなど、私より8つ年上のその方と本当に貴重なお話をさせていただきた。
当たり前だが、世の中「天才」なんてほんの一握りしかいなく、なにかすごいことを成し遂げたければあとは「努力」でしかカバーはできず、それは「秀才」。この「努力」を最後まで惜しまず、根気強くできた人だけが成功を成し遂げられるのだ、というような話をした。そして、大概の人は努力をするのだが、実は成功まで「あと一歩」の直前でみんなその努力を止めてしまい、不意にする。本当に成功する人はその最後のラストスパートにも、根気強く折れたりしないからこそ、最後まで走りぬけられるのだ、というようなことだ。精神論的な話を多くしたが、でもそれは本当にそう思うし、そのような人と話せて本当によかったと思う。
その方は、マカオのカジノに日本人をアテンドするのだけれども、香港の観光ガイドがおらず、だれか香港の土地に詳しく言葉が話せる人を探しているところだった。僕がもっと広東語が話せて、しかも香港に精通していたら、買って出たかもしれないが、残念ながら私は広東語はおろか、北京語も習い始めたばかりで、ましてや香港は初めて。「チャンスをモノにできない」とはこのことだなぁ、と悔しくと思いながらも、同時にこの方とは今後もいろいろ接点を持たせていただきたいと思った。今回の有難いオファーに私は到底応募する資格すらなく、泣く泣く諦めた。
ちなみに、行きの飛行機ではハムナプトラを見たが、内容的に先日見たRed Cliffと比較して見てしまったのだが、内容はRed Cliffの方がずっと濃いと思った。
映画を見ているうちに、あっという間に、香港に着いた。隣席のビジネスマンはそのままフェリーに乗り換えてマカオに向かった一方、私は電車で九龍へ向かった。それにしても到着フロアには早速ラーメン屋があって、食べたくなってしまったのだが、到着がちょっと遅れ、九龍駅での待ち合わせ時間も過ぎてしまっているので、とにかく九龍へ向かう~。
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