でるようです。大きなニュースが2つも(確定ではないですが)。
明日から、慌しくなりそうです。
2008年9月14日日曜日
明日の今頃は・・・・。
たぶん明日の今頃までには、世の中ちょっと違った様子になっているのではないかと思います。(杞憂だったらいいんですけど、杞憂になる確率は低いと思う・・・。)
サブプライムの余波を受けて、アメリカの大手金融機関が姿を消したり、大幅な業務の縮小や、公的資金の投入を余儀なくされています。
そして、またひとつ、とある金融機関の噂が取りざたされています。私はその金融機関とは関係のない、一介の一般的な人間ですが、その一般人にさえ、噂が入ってくるぐらいですから。。。。(火のない所に煙は立ちませんから・・・・。)「破綻」となったら連鎖反応が起こると思うし、そんなことをしたらドルが暴落(ドルにとっての一番の火種はGSE債の問題のあった先日の件であって、それから比べると規模は少し小さいのでしょうが、信用取引が世界規模で拡大した今、カウンターパーティーリスクを本当に顕在化させる、それもアメリカ本国で、のがドル防衛に役立つのか、と思うと、相当米国政府も主体的にかかわらざるを得ない状況なのではないか、と思います。)する懸念もあるだろうに。バーナンキ氏も、日本のバブルの構造を非常に深くまで研究なさった方だから、その中から「破綻」という選択肢を敢えて選ぶだろうか?他の金融機関が応じなかったから、という理由で破綻に追い込むのが、本当に適切だろうか。この問題は米国の地銀がつぶるれるのとはスケールが桁違いである。
火曜日が来たら、またレポートを書かないといけなくなるのだろうな、と思い、今のうちに再度きちんと状況を把握しておかなければ・・・。そして、この荒波の中で実は日本が、幸か不幸か、バブル以降の15年にわたる調整を経て保守的な経営姿勢になっていたら、危険な投資をしていなかった、ということが明るみに、、、、出るかな? 出てくればいいな?
サブプライムの余波を受けて、アメリカの大手金融機関が姿を消したり、大幅な業務の縮小や、公的資金の投入を余儀なくされています。
そして、またひとつ、とある金融機関の噂が取りざたされています。私はその金融機関とは関係のない、一介の一般的な人間ですが、その一般人にさえ、噂が入ってくるぐらいですから。。。。(火のない所に煙は立ちませんから・・・・。)「破綻」となったら連鎖反応が起こると思うし、そんなことをしたらドルが暴落(ドルにとっての一番の火種はGSE債の問題のあった先日の件であって、それから比べると規模は少し小さいのでしょうが、信用取引が世界規模で拡大した今、カウンターパーティーリスクを本当に顕在化させる、それもアメリカ本国で、のがドル防衛に役立つのか、と思うと、相当米国政府も主体的にかかわらざるを得ない状況なのではないか、と思います。)する懸念もあるだろうに。バーナンキ氏も、日本のバブルの構造を非常に深くまで研究なさった方だから、その中から「破綻」という選択肢を敢えて選ぶだろうか?他の金融機関が応じなかったから、という理由で破綻に追い込むのが、本当に適切だろうか。この問題は米国の地銀がつぶるれるのとはスケールが桁違いである。
火曜日が来たら、またレポートを書かないといけなくなるのだろうな、と思い、今のうちに再度きちんと状況を把握しておかなければ・・・。そして、この荒波の中で実は日本が、幸か不幸か、バブル以降の15年にわたる調整を経て保守的な経営姿勢になっていたら、危険な投資をしていなかった、ということが明るみに、、、、出るかな? 出てくればいいな?
地域性の違い : 我上汉语课!
土曜日は中国語の学校に通っていますが、今日は「会」と「能」の勉強。その中でとっても面白いエピソードがあったので、ご紹介したく。これはともに、「できる」を表します。英語で言うcanと同じですが、意味がまったく異なります。
・你会喝酒吗?(あなたはお酒を飲めますか?)
・你能喝酒吗?(あなたはお酒をどのくらい飲めますか?)
特に、お酒を飲むことが、ご飯を食べることと同じくらい「日常」的な北方の人々に、你会喝酒吗?と聞くのは、「あなたは、ご飯を食べられますか?(ご飯を食べる能力がありますか?)」と聞くのと同様、「当然だろうが!」という印象に受け取られるのだとか。お酒をあまり頻繁に飲む習慣のない南方で聞くなら適切な質問だそうですが。そこで、北方では你能喝酒吗?(どれくらい飲めるんですか?)と聞くのが普通、なのだそうです。
また、北方に行ったときには要注意。日本の日本酒や焼酎はまだ「度が低いお酒」という意識らしく、60度とかの酒が結構あるらしいです。その中で日本ではイケル口で通っていたと思って「你能喝酒玛?」に「我酒量太好!」と答えてしまったが最後。その、度の高いお酒をどんどん飲まされるらしい。しかも、途中で戻してしまうと「仕事ができないやつ」というレッテルを貼られるとか。
なので、中国へ行ったときには、かなり注意して受け答えしなければなりません!今のうちに知っておいてよかったー!
・你会喝酒吗?(あなたはお酒を飲めますか?)
・你能喝酒吗?(あなたはお酒をどのくらい飲めますか?)
特に、お酒を飲むことが、ご飯を食べることと同じくらい「日常」的な北方の人々に、你会喝酒吗?と聞くのは、「あなたは、ご飯を食べられますか?(ご飯を食べる能力がありますか?)」と聞くのと同様、「当然だろうが!」という印象に受け取られるのだとか。お酒をあまり頻繁に飲む習慣のない南方で聞くなら適切な質問だそうですが。そこで、北方では你能喝酒吗?(どれくらい飲めるんですか?)と聞くのが普通、なのだそうです。
また、北方に行ったときには要注意。日本の日本酒や焼酎はまだ「度が低いお酒」という意識らしく、60度とかの酒が結構あるらしいです。その中で日本ではイケル口で通っていたと思って「你能喝酒玛?」に「我酒量太好!」と答えてしまったが最後。その、度の高いお酒をどんどん飲まされるらしい。しかも、途中で戻してしまうと「仕事ができないやつ」というレッテルを貼られるとか。
なので、中国へ行ったときには、かなり注意して受け答えしなければなりません!今のうちに知っておいてよかったー!
Break Through : 地方へ雇用と所得を持ってくる
昨日、銀座の「ぴょんぴょん舎」という、盛岡の人なら誰でも知っている焼肉・盛岡冷麺のお店にイマさんとコバさんと行きました。いろいろ話していた中で(個人的には自民党総裁選とか、それ以上に自民・民主の選挙公約とも関係してくるのですが)、田舎はこのまま衰退していくのか?という議論に(と勝手に思っている)。
個人的には、このまま行ったらそうなるのだと思います。だから補助金か?という議論も明快ですが、単純すぎます。その前にできることは何か?
ちょうど先週のNHKの経済羅針盤で農業の株式会社「ぶった農産」が取り上げられていたり。このシステムをもしかして、日本に拡大させられる可能性はあるのではないか、と思います。農協改革は最終的な姿なのかもしれませんが、あれだけ支持率の高かった小泉内閣ですら、郵政改革でも相当な逆風にあったわけですから、ここで農協に拡大させると、郵政以上の反対勢力があるでしょうから、現実問題、相当長い道のりで取り組まないといけません。
さて、他の道としては、ちょうど去年の6月に秋田県湯沢市に、あるイベントの準備で稲庭うどんの「佐藤養助商店」さんを訪問したときのこと。稲庭うどんというのは、もともとあの地方で食べられていたうどんで現地の主要な産業は農業だが、このままではあの地域が衰退してしまう、ということで、「うどん」を使って、全国進出を成し遂げ、いまやブランド化しています。現在でもあのうどんは湯沢市の稲庭町でしか作られていないが、地元に雇用をもたらしているのです。成功秘話を聞いているときにも、もちろん稲庭うどんのおいしさを広めることはもちろんのこと、こうして全国進出を成し遂げ、地方に雇用をもたらし、その地域・コミュニティーの所得を上げること、ということも彼の目標の一つであったそうです。「地方は疲弊する一方」という流れに打ち勝っている例と思います。
また、一連の取材の中で酒蔵にも行きました。日本酒といえば新潟が有名ですが、東北も地酒がたくさんあります。この取材の中で伺ったのは、「斉彌酒造」さんを訪れ、こちらでも様々なお話を伺いました。そもそも日本酒は、米作りの繁忙期が終わって閑散期に入るときに作るもの、だそうで。言われてみれば、当たり前なのですが、そんな季節感すら気づかなかった自分が少々悲しい。だから以前は地元の農家の人が米作りのあとに酒造りにも狩り出されていたのだそうです。いわば、日本酒は、沢庵やそのほか貯蔵品のような、保存食、だったのかもしれません。と、話題はずれましたが、結局こうして作った酒を都会や、はたまた海外へも輸出する。これによって、外の需要を発掘して、つなぎ、雇用や所得を地方にもたらす。そして、酒造りは農業と兼業。農業だけにこだわらずに、外から資金を引っ張ってこれる一例、と思いました。
さて、今日行った「ぴょんぴょん舎」も、あとは同じ銀座に進出する秋田料理「なまはげ」も、精神的には同じところからきていると思いました。特に「なまはげ」は、安田久さんという秋田出身の「プロデューサー」がお店を開いたことで有名ですが、彼の根本的な考えも同じところからきていると思いますし、ぴょんぴょん舎も、店員さんのお話を聞いていたら、実は今は盛岡市になりましたが、以前の玉山村出身の方だったりして、お話を伺っていると、店長も岩手県出身で同じような考えを持っているようです。
これは、なにかつなげられるかもしれないなぁ、と思いながら(まったく仕事と関係ないですが)、焼肉と冷麺に舌鼓を打ちました。そして、この自助努力こそが、今選挙戦では「地方へのバラマキ」とか騒がれていますが、ブレークスルーするための突破口になるのではないかと。
また、農業・食品関連だけではなく、以前の経済羅針盤でやっていましたが青森県八戸市の「アンデス電気」(http://www.andes.co.jp/exec/viewTop.do)のようなこともありうるのだと思います。この企業、あるもので世界のシェアの4割を誇っています。つまり、いままでは、日本国内の大都市圏から地方への所得移転、でしたが、このアンデス電気の場合は、世界から日本の地方都市への所得移転(その逆側での付加価値の輸出)が行われているわけです。このようなブレークスルーをできる規制緩和なり、これを促進するための機関なりが、あることの方が、よほど重要であるような気がします。
個人的には、このまま行ったらそうなるのだと思います。だから補助金か?という議論も明快ですが、単純すぎます。その前にできることは何か?
ちょうど先週のNHKの経済羅針盤で農業の株式会社「ぶった農産」が取り上げられていたり。このシステムをもしかして、日本に拡大させられる可能性はあるのではないか、と思います。農協改革は最終的な姿なのかもしれませんが、あれだけ支持率の高かった小泉内閣ですら、郵政改革でも相当な逆風にあったわけですから、ここで農協に拡大させると、郵政以上の反対勢力があるでしょうから、現実問題、相当長い道のりで取り組まないといけません。
さて、他の道としては、ちょうど去年の6月に秋田県湯沢市に、あるイベントの準備で稲庭うどんの「佐藤養助商店」さんを訪問したときのこと。稲庭うどんというのは、もともとあの地方で食べられていたうどんで現地の主要な産業は農業だが、このままではあの地域が衰退してしまう、ということで、「うどん」を使って、全国進出を成し遂げ、いまやブランド化しています。現在でもあのうどんは湯沢市の稲庭町でしか作られていないが、地元に雇用をもたらしているのです。成功秘話を聞いているときにも、もちろん稲庭うどんのおいしさを広めることはもちろんのこと、こうして全国進出を成し遂げ、地方に雇用をもたらし、その地域・コミュニティーの所得を上げること、ということも彼の目標の一つであったそうです。「地方は疲弊する一方」という流れに打ち勝っている例と思います。
また、一連の取材の中で酒蔵にも行きました。日本酒といえば新潟が有名ですが、東北も地酒がたくさんあります。この取材の中で伺ったのは、「斉彌酒造」さんを訪れ、こちらでも様々なお話を伺いました。そもそも日本酒は、米作りの繁忙期が終わって閑散期に入るときに作るもの、だそうで。言われてみれば、当たり前なのですが、そんな季節感すら気づかなかった自分が少々悲しい。だから以前は地元の農家の人が米作りのあとに酒造りにも狩り出されていたのだそうです。いわば、日本酒は、沢庵やそのほか貯蔵品のような、保存食、だったのかもしれません。と、話題はずれましたが、結局こうして作った酒を都会や、はたまた海外へも輸出する。これによって、外の需要を発掘して、つなぎ、雇用や所得を地方にもたらす。そして、酒造りは農業と兼業。農業だけにこだわらずに、外から資金を引っ張ってこれる一例、と思いました。
さて、今日行った「ぴょんぴょん舎」も、あとは同じ銀座に進出する秋田料理「なまはげ」も、精神的には同じところからきていると思いました。特に「なまはげ」は、安田久さんという秋田出身の「プロデューサー」がお店を開いたことで有名ですが、彼の根本的な考えも同じところからきていると思いますし、ぴょんぴょん舎も、店員さんのお話を聞いていたら、実は今は盛岡市になりましたが、以前の玉山村出身の方だったりして、お話を伺っていると、店長も岩手県出身で同じような考えを持っているようです。
これは、なにかつなげられるかもしれないなぁ、と思いながら(まったく仕事と関係ないですが)、焼肉と冷麺に舌鼓を打ちました。そして、この自助努力こそが、今選挙戦では「地方へのバラマキ」とか騒がれていますが、ブレークスルーするための突破口になるのではないかと。
また、農業・食品関連だけではなく、以前の経済羅針盤でやっていましたが青森県八戸市の「アンデス電気」(http://www.andes.co.jp/exec/viewTop.do)のようなこともありうるのだと思います。この企業、あるもので世界のシェアの4割を誇っています。つまり、いままでは、日本国内の大都市圏から地方への所得移転、でしたが、このアンデス電気の場合は、世界から日本の地方都市への所得移転(その逆側での付加価値の輸出)が行われているわけです。このようなブレークスルーをできる規制緩和なり、これを促進するための機関なりが、あることの方が、よほど重要であるような気がします。
2008年9月13日土曜日
誕生日ウィーク
9月の第1週は誕生日ウィークでした。とうとう30代突入ですが、特に変わらず。
というか、9月1日から新しい部署に移ったので引継ぎをしつつ、市場が乱高下していたのでコメントやレポートを作っていたのに加えて、エラーの原因究明をしていたりと、まず仕事が私を祝福していた(?)ような一日でした。
その中でメッセージを頂いたり、心の通ったプレゼントを頂いたり、と本当にありがたいなぁと思い、素晴らしい1週間を過ごしました。前部署の方々からは、突然仕事中に「ちょっとちょっと」と呼び出されて、何かと思ったらネクタイを頂いたり(私は持ってる殆どのネクタイが青のストライプなのです。何故か買うもの買うもの、全てそうなってしまうのです。)。
それから、不二家ではペコちゃんに祝ってもらったり。そしてそして、金曜日に青山のカフェMoMoで(http://r.gnavi.co.jp/a238000/)で、気のおけない仲間とバースデーディナー!そこでは、密かに集めてくれていた友人からの誕生日メッセージも頂きました。30歳をこうしてみんなから気にかけてもらいながら迎えられたのはとても幸せです。
翌週からまた怒涛の1週間で、しかも風邪を引くし(1週間経った今でも治らない。やはり歳か?)で、大変ですが、30代も頑張るぞー。
そして、みんなから「30代の抱負は?」と言われ、一瞬戸惑いましたが、やはり30代の抱負は「海外進出」。これにむけて頑張ります。
というか、9月1日から新しい部署に移ったので引継ぎをしつつ、市場が乱高下していたのでコメントやレポートを作っていたのに加えて、エラーの原因究明をしていたりと、まず仕事が私を祝福していた(?)ような一日でした。
その中でメッセージを頂いたり、心の通ったプレゼントを頂いたり、と本当にありがたいなぁと思い、素晴らしい1週間を過ごしました。前部署の方々からは、突然仕事中に「ちょっとちょっと」と呼び出されて、何かと思ったらネクタイを頂いたり(私は持ってる殆どのネクタイが青のストライプなのです。何故か買うもの買うもの、全てそうなってしまうのです。)。
それから、不二家ではペコちゃんに祝ってもらったり。そしてそして、金曜日に青山のカフェMoMoで(http://r.gnavi.co.jp/a238000/)で、気のおけない仲間とバースデーディナー!そこでは、密かに集めてくれていた友人からの誕生日メッセージも頂きました。30歳をこうしてみんなから気にかけてもらいながら迎えられたのはとても幸せです。
翌週からまた怒涛の1週間で、しかも風邪を引くし(1週間経った今でも治らない。やはり歳か?)で、大変ですが、30代も頑張るぞー。
そして、みんなから「30代の抱負は?」と言われ、一瞬戸惑いましたが、やはり30代の抱負は「海外進出」。これにむけて頑張ります。
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