Top Runnerも私の好きな番組の一つですが、今週のNHK Top RunnerはKREVAでしたが、かなり曲がカッコイイな!と思った!
http://www.nhk.or.jp/tr/
2008年5月11日日曜日
考えていることは同じ。
最近週末は、アメリカの学生みたいですがスタディーグループを結成して、図書館での勉強会です。以前は広尾・有栖川の都立図書館でしたが、改装工事なので、日比谷の図書館になりました。同じ都立なのに、なんてこんなに違うんだろう?というくらい、なかなか、風情のある図書館。窓が障子になっていたりします。
それはどうでもいいですが、肝心の勉強の方は、思い通りに進まず、ですが、昼の休憩時に話していると、みな現実逃避モードに!
僕は中国語の勉強を始めようとしていたり、知り合いは、ダンス教室を検索していたり、もう一人はゴルフスクールをに入ろうと考えていたり。こういう状況だと、やはり現実逃避したくなるわけです。
やっぱりみんな考えていることは一緒だ(涙)、と思いました。
と、都立図書館には食堂がついているのですが、その出入り口にいつもお客を見守る腰の低いマスコットが。なんで、お辞儀をしているのか?多分、長い間経って、支柱が曲がってしまっただけなんでしょうけれども。
実るほど、頭を垂れる稲穂かな、なんて、かけてみたりして。僕も、このマスコットのようにありたい!?
(でも、ちょっとカワイくない?)
それはどうでもいいですが、肝心の勉強の方は、思い通りに進まず、ですが、昼の休憩時に話していると、みな現実逃避モードに!
僕は中国語の勉強を始めようとしていたり、知り合いは、ダンス教室を検索していたり、もう一人はゴルフスクールをに入ろうと考えていたり。こういう状況だと、やはり現実逃避したくなるわけです。
やっぱりみんな考えていることは一緒だ(涙)、と思いました。
と、都立図書館には食堂がついているのですが、その出入り口にいつもお客を見守る腰の低いマスコットが。なんで、お辞儀をしているのか?多分、長い間経って、支柱が曲がってしまっただけなんでしょうけれども。
実るほど、頭を垂れる稲穂かな、なんて、かけてみたりして。僕も、このマスコットのようにありたい!?
(でも、ちょっとカワイくない?)
農業
金曜日の昼に知り合いとランチを食べながら話していたこと、去年の年末のWedgeに書かれてあったこと、今日の朝の経済羅針盤で言っていたこと、その他にも様々なことに書かれはじめていることではありますが、これからの日本のテーマは農業だと思います。
農業改革が国内で進まなければならないし、進んでいくべきなのだと思います。ただし、これには意識改革と、その中での生みの苦しみも伴う、非常に大きなものですが、既に草の根で成功例が少しずつ出てきていることも事実です。
付加価値の高い食品、農業は国内での拡大(これを通じた国内の所得再分配と内需回復の全国拡大(まで言うと、ちょっと言いすぎかもしれないですが。))であるとともに、実は輸出産業にもできるのではないか、と思います。(但し、アメリカのような負フィードロットやその他プランテーション型の農業とは異なるモデルです。)
まさか日本の農業が海外に、という関係性にこそ可能性があるのではないか、と思っていて、地方活性(小泉元首相時代の「全国特区」)の一つの解が、農業にあって然るべきではないか、と思います。
農業改革が国内で進まなければならないし、進んでいくべきなのだと思います。ただし、これには意識改革と、その中での生みの苦しみも伴う、非常に大きなものですが、既に草の根で成功例が少しずつ出てきていることも事実です。
付加価値の高い食品、農業は国内での拡大(これを通じた国内の所得再分配と内需回復の全国拡大(まで言うと、ちょっと言いすぎかもしれないですが。))であるとともに、実は輸出産業にもできるのではないか、と思います。(但し、アメリカのような負フィードロットやその他プランテーション型の農業とは異なるモデルです。)
まさか日本の農業が海外に、という関係性にこそ可能性があるのではないか、と思っていて、地方活性(小泉元首相時代の「全国特区」)の一つの解が、農業にあって然るべきではないか、と思います。
2008年5月10日土曜日
お誘い
足許、6月8日に予定されているとあることにむけて、インドアに徹しておりますが、その先の計画を仕込み始めないといけません。今年の年賀状に書いた事柄は、共にやる人など、いろいろと目処は立ちつつあるのですが、まだ目処の立っていない、次の点に関し、ホントにやる人、募集してまーす。
・ 中国語 (年内に3級試験に受かる@11月)
計画 ①学校に通う(6月下旬~)、②コミュニティーを作るか、入って日常的に中国語を使う環境を作る
・ サックス (年末には曲が弾けるようになる)
計画 ①学校に通う(6月下旬~)、②年内には数曲弾けるようになる(要相談)
・ スキー (来シーズンこそは最低限2級を取る)
計画 ①コミュニティーを探す、②夏トレ(があるのか?)があれば参加
具体的な目標数値と行動計画まで入れてみました。やっぱり、スキーでも思いましたが、フラっとした気持ちでは出来ないです。ちゃんと年間計画立てて動かないと、直前でジタバタして時間の無駄になってしまいます。
・ 中国語 (年内に3級試験に受かる@11月)
計画 ①学校に通う(6月下旬~)、②コミュニティーを作るか、入って日常的に中国語を使う環境を作る
・ サックス (年末には曲が弾けるようになる)
計画 ①学校に通う(6月下旬~)、②年内には数曲弾けるようになる(要相談)
・ スキー (来シーズンこそは最低限2級を取る)
計画 ①コミュニティーを探す、②夏トレ(があるのか?)があれば参加
具体的な目標数値と行動計画まで入れてみました。やっぱり、スキーでも思いましたが、フラっとした気持ちでは出来ないです。ちゃんと年間計画立てて動かないと、直前でジタバタして時間の無駄になってしまいます。
2008年5月6日火曜日
どうでもいい画像
ですが、この5連休、たまに体を動かすため、自転車に乗って横浜と東京を往復しました。お蔭さまで去年の4月中旬に買ったいまの自転車は今日で累計1800キロ走りました!一日5キロ平均で走っていることになります。
さてこの週末のそのような自転車乗りの中で、いくつか気になるものを発見しました。(今日は堅い話ではありませんー!)
①FR?
桜田通りで五反田から高輪に向って走っている途中(住所的には白金台2丁目のようです)、明治学院の前に黄色い壁の平屋の建物で、緑色の屋根のお店があるのです。そこには「FR」とだけしか書いていなくて、何のお店なのかもさっぱり分からず。ウェブで調べましたが該当しそうなものも出てこずで、非常に気になります。
イメージとしては、口コミ客だけのイタリアンといった雰囲気のお店。あのあたりの灰色で同じ色の建物が林立する中で、平屋なのに黄色の壁と緑の屋根が存在感を漂わせているものの、メニューも出ていなければ、そのほかお店の内容を漂わせるものもなく。あの存在感の中で、「文字」は2文字だけ、緑の屋根に白文字で「FR」。何かを主張したいようでいて、それを表現するものを出していないところに、なんか「垣間見」したい人間の衝動をきちんとくすぐっている建物があるのです。多分かなり粋なお店だと思います。ホントに勝手解釈ですが。なにか知っている人がいたら教えてください。
②明るいビル?
本当にどうでもいい画像ですが、こんな建物があるようで。。。。なんか、昔あった単行本VOWみたいになってきた・・・・。場所は魚らん坂下付近。ここのビルの人は自分のビルを説明する時に「明るいビルです!」と明るく言うのだろうか? 機嫌が悪い時は「明るいビルです(怒)!」というのだろうか。どうでもいいけど。
さてこの週末のそのような自転車乗りの中で、いくつか気になるものを発見しました。(今日は堅い話ではありませんー!)
①FR?
桜田通りで五反田から高輪に向って走っている途中(住所的には白金台2丁目のようです)、明治学院の前に黄色い壁の平屋の建物で、緑色の屋根のお店があるのです。そこには「FR」とだけしか書いていなくて、何のお店なのかもさっぱり分からず。ウェブで調べましたが該当しそうなものも出てこずで、非常に気になります。
イメージとしては、口コミ客だけのイタリアンといった雰囲気のお店。あのあたりの灰色で同じ色の建物が林立する中で、平屋なのに黄色の壁と緑の屋根が存在感を漂わせているものの、メニューも出ていなければ、そのほかお店の内容を漂わせるものもなく。あの存在感の中で、「文字」は2文字だけ、緑の屋根に白文字で「FR」。何かを主張したいようでいて、それを表現するものを出していないところに、なんか「垣間見」したい人間の衝動をきちんとくすぐっている建物があるのです。多分かなり粋なお店だと思います。ホントに勝手解釈ですが。なにか知っている人がいたら教えてください。
②明るいビル?
本当にどうでもいい画像ですが、こんな建物があるようで。。。。なんか、昔あった単行本VOWみたいになってきた・・・・。場所は魚らん坂下付近。ここのビルの人は自分のビルを説明する時に「明るいビルです!」と明るく言うのだろうか? 機嫌が悪い時は「明るいビルです(怒)!」というのだろうか。どうでもいいけど。
③焼肉「たべるな」
そして、東京から横浜への帰り道。道が平坦な国道15号線で帰ってきますが、蒲田付近でついうっかり発見しました。どういうセンスなのか!?
FRといい、明るいビルといい、たべるなといい、世の中不思議がいっぱい。
2008年5月5日月曜日
獣道
マーケティングを考えている時に、一体ターゲットにしたい人たちはどこにいるのか?と思う。
(本格的にマーケティングをしている人から見れば私の考えは稚拙だろうが。)
そんなターゲットの獣道はどこにあるのだろうか、と毎日通勤電車の中で「日経新聞」を読む人と「ゴシップ記事」を読んでいる人の顔つきを見たり、スーパーで「半額」シールが貼られるのを待って買う人(私もその一派です)や、同じ電車に乗っていてもある駅で「降りる」人と、「乗る」人の顔つきを見ては考える。買い物をしていても、またカフェの中でも、何気なく入ってくる会話から、この人が何の情報を交換したくて、その背後にはどんな欲求があるのか(生活必需的な欲求なのか、嗜好的な欲求なのか)、色々な場所にできる「コミュニティ」や「たむろ」っている人の話の中から、どんな「共通項」が見えてくるだろうか、を草の根レベルで集めたりしてみる。(これを第一義的にしているわけではなくて、他のことをやっている副次的な要素で、自然に入ってくるのですが。)
多分もっと効率的な方法があるのかもしれないけれども、私には余り思いつかず。今日出てきた共通項を演繹的に書き出すと、「スタバ」-「イケア」-「ペット」-「御殿場」-「動物病院」。すごい、思いつきで書いてすみません。
こういう「顧客」の「獣道」をもっと効率よく調べる方法があればなぁ、と思っているのですが、誰か知っていたら教えて。
(本格的にマーケティングをしている人から見れば私の考えは稚拙だろうが。)
そんなターゲットの獣道はどこにあるのだろうか、と毎日通勤電車の中で「日経新聞」を読む人と「ゴシップ記事」を読んでいる人の顔つきを見たり、スーパーで「半額」シールが貼られるのを待って買う人(私もその一派です)や、同じ電車に乗っていてもある駅で「降りる」人と、「乗る」人の顔つきを見ては考える。買い物をしていても、またカフェの中でも、何気なく入ってくる会話から、この人が何の情報を交換したくて、その背後にはどんな欲求があるのか(生活必需的な欲求なのか、嗜好的な欲求なのか)、色々な場所にできる「コミュニティ」や「たむろ」っている人の話の中から、どんな「共通項」が見えてくるだろうか、を草の根レベルで集めたりしてみる。(これを第一義的にしているわけではなくて、他のことをやっている副次的な要素で、自然に入ってくるのですが。)
多分もっと効率的な方法があるのかもしれないけれども、私には余り思いつかず。今日出てきた共通項を演繹的に書き出すと、「スタバ」-「イケア」-「ペット」-「御殿場」-「動物病院」。すごい、思いつきで書いてすみません。
こういう「顧客」の「獣道」をもっと効率よく調べる方法があればなぁ、と思っているのですが、誰か知っていたら教えて。
気になるテレビ - 経済羅針盤(NHK)
最近、ドラマや夜のゴールデンタイムのテレビには最近全く興味がない。人と変わっているかもなー、と思うど。
興味あるテレビと言えば、経済や経営者が出てくるような番組とドキュメンタリーだ。特に日曜日はそういった番組が多いようで、私の携帯電話のワンセグの録画予約状況を見ても日曜日の予約状況が一番多い。録画予約が多すぎて電話に出られないかも(本末転倒。。。)とはいえ、録画した者をビッチリ見ている余裕はなく、殆どは早送りで下のテロップのみ見て大体の内容を掴む。また、その中で特に気になったものは倍速で見ることにしている。
その気になった番組で、昨日の経済羅針盤は「20代のうちにすべきこと」と題して、リヴァンプ代表の玉塚氏とJRステーションリテイリングの鎌田氏が出演。各者の20代駆け出しの頃の苦労、そこで積んだ経験、知恵などを伝えていた。やはりそこで私が見たのは、「天才がそのまま得意な分野で力を伸ばして活躍する」モデルではなくて、「普通の人間を、鍛えて強くして、活躍させる」という根性的な努力の結晶というモデル、正にそれが彼らなのだ。
同じく、昨日(というか本日未明)のNHKスペシャル再放送では、ミラクルボディーと題してトップアスリートを科学的に説明しようと試みていたが、やはり彼らの口から出るのは、「つい手が出て行くんですよね」といった、言葉に尽くせない、体の反射的な動き。その精密さ、敏捷性、そしてそれを丹念に磨き続ける根性。あのアスリートが自らが試合に勝った時の理由を説明しろ、と言われても、「○○、△△だったからです」というのではなくて、「覚えてないですけど、つい体が思わず出てしまったのですね。」と表現していることに、一瞬滑稽さを感じたが、それこそが本質なのだと思う。 - 鍛えられた「勘」
ああ、こう他人やテレビの評価をしているのではなくて、自らもこういう「勘」を磨きたいことがたくさんあるので、一つずつ地味に磨いていかなければ。
興味あるテレビと言えば、経済や経営者が出てくるような番組とドキュメンタリーだ。特に日曜日はそういった番組が多いようで、私の携帯電話のワンセグの録画予約状況を見ても日曜日の予約状況が一番多い。録画予約が多すぎて電話に出られないかも(本末転倒。。。)とはいえ、録画した者をビッチリ見ている余裕はなく、殆どは早送りで下のテロップのみ見て大体の内容を掴む。また、その中で特に気になったものは倍速で見ることにしている。
その気になった番組で、昨日の経済羅針盤は「20代のうちにすべきこと」と題して、リヴァンプ代表の玉塚氏とJRステーションリテイリングの鎌田氏が出演。各者の20代駆け出しの頃の苦労、そこで積んだ経験、知恵などを伝えていた。やはりそこで私が見たのは、「天才がそのまま得意な分野で力を伸ばして活躍する」モデルではなくて、「普通の人間を、鍛えて強くして、活躍させる」という根性的な努力の結晶というモデル、正にそれが彼らなのだ。
同じく、昨日(というか本日未明)のNHKスペシャル再放送では、ミラクルボディーと題してトップアスリートを科学的に説明しようと試みていたが、やはり彼らの口から出るのは、「つい手が出て行くんですよね」といった、言葉に尽くせない、体の反射的な動き。その精密さ、敏捷性、そしてそれを丹念に磨き続ける根性。あのアスリートが自らが試合に勝った時の理由を説明しろ、と言われても、「○○、△△だったからです」というのではなくて、「覚えてないですけど、つい体が思わず出てしまったのですね。」と表現していることに、一瞬滑稽さを感じたが、それこそが本質なのだと思う。 - 鍛えられた「勘」
ああ、こう他人やテレビの評価をしているのではなくて、自らもこういう「勘」を磨きたいことがたくさんあるので、一つずつ地味に磨いていかなければ。
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