大学の先輩がまたアメリカに赴任になる、ということでそのfarewell第2弾できりたんぽ鍋をウチでやりました。(位置づけが違う?? 単にhosokeyさんが、「鍋を食べたい!」と言ったことに端を発しただけだったかも?)
日曜の夜だったのに皆さん集まってくださって楽しかったです。(次は、BBQ?らしい、家の中で・・・。)
2008年3月22日土曜日
2008年3月9日日曜日
スキー@ガーラ
昨日は日帰りガーラのスキー。ガーラに今シーズン3回行っている(自称)ガーラ大森の引率の下、ガーラ湯沢へ。自由席だったのだが、改札口にはすでに黒山の人だかり。そしてホームも自由席を待つ人・人・人・・・・・。出遅れたか!と思ったら、新幹線が連結していて、片方が越後湯沢行き、もう片方がガーラ湯沢行き。
混んでいた自由席は越後湯沢行きで、ガーラ湯沢行きの自由席には何故か人がおらず。(すごい不思議)で、結局、僕たちはその空いている自由席で楽チンにガーラへ。(多分、グリーン車よりも広く使ってた?)
着替えてゲレンデだ!と思ったら、Yosukeがリフト券をなくして焦っていた。来た経路を探していたら、あった。それにしても今日有効なリフト券が入っているのにそれを律儀に忘れ物センターに届けてくれる日本って素敵☆
そしてようやくゲレンデへ。はじめは立つことすら、、、と言っていたまるもっこりが、なんかやっているうちにどんどん上手くなっていて普通に滑れるんじゃん、みたいな上達振りを発揮。その中、省資源、省荷物の美沙子母さんは軽装ルックでゲレンデに挑む。でも軽装ルックなのに、全てぬかりはない。(UVカットまでちゃんとメンテしてる)午前中は晴れていて気持ちよくて、かなり滑って午後2時半過ぎごろから昼飯。ガーラは大盛りカツ丼が有名らしく、さらに特盛りにしてもらい、それに気持ちが加わって、かなりヤバイくらいのカツ丼になった。+ビール500mlとか飲んでいたので更にやばく。腹いっぱいで重心が上にきそうで、午後の滑りは直ぐにコケそう。そこで1時間ほどマッタリして、午後(と言っても1時半半ほど)の部に。基本同じゲレンデを滑って、みんな上手くなって良かった。4時を過ぎると人が徐々に減っていき、5時ごろまで滑ったけど、とても気持ちよく滑りました。
帰りの電車も、またも自由席にはほとんど人が乗っておらず、5人なのに10人分の座席で優雅に帰京。サイコーです。
東京に戻ってきてから、さっそく次の旅行の話になるし、ホントやりたい放題。いやー、でもホントこのメンバーでスキー楽しかった。
(*勝手にYosukeの写真をアップしちゃいました。)
2008年3月7日金曜日
ワンセグにしてから・・・・。
ワンセグにしてからよくテレビを見るようになった。その中で最近ハマッているのは、NHKの「プロフェッショナル-仕事の流儀」だ。最近の私のヒットは、その中でもフレンチシェフ 岸田周三さん。
自分と年齢が近い、ということもあって、番組を見るにつけ、自分がその現場にいたとして、どのように感じるか、そしてそれに対して、岸田氏は番組の中でどう述べているか、そこにはどんなギャップがあるのか、を考える。一番自分にはなくて、ここを変えなければ、と思うのは「時代が変わったのに、100年前のフレンチを“伝統”と呼んで、それを美味しい、と認めるのはどうか?」といった主旨のコメントだった。現代は100年前と比べて進んだのだから、100年前のフレンチよりも美味しいフレンチが出来ていて良いはず。それなのに、100年前のフレンチこそが美味しい、と盲目的に認めることは良くない、ということ。
最近「伝統」とは何か?ということを考え(やく半年ほど前、会社にいた人とその話をして、その時も自分とのギャップを思い知らされ目から鱗だった経験があるが。)、それは必ずしも、古きものをそのままの形で現代に伸ばすものではないこと、常に変化する状況の中で、新たなものを作り続けていくこと、常に進化させること、が自らの存在意義ではないか、と結論付いた。
自らの実家の話をここから若干述べて恐縮ではあるが、日本料理も同じだと思う。当時は当時なりの冷蔵技術、貯蔵技術から生まれた伝統的な食材があるが、今はその技術の発達で、使える食材、味の種類が拡大した。その中で、広がった食材をフルに総動員するか、それともあくまで、狭義の「伝統」を守るべく、過去の食材のみを使って、昔ながらの味を再現するのか、ここまで来ると、それはもう、哲学であって、性格であるので、相容れない場合も生じる。
私は、今正に自分の領域、経験領域を広げたいと考えている最中であり、この先数ヶ月~1年では、相当な行動力を以って、舵を取って生きたいと思うし、業界こそ違え、岸田氏濁していけるような人物になりたい、と切に思う。
自分と年齢が近い、ということもあって、番組を見るにつけ、自分がその現場にいたとして、どのように感じるか、そしてそれに対して、岸田氏は番組の中でどう述べているか、そこにはどんなギャップがあるのか、を考える。一番自分にはなくて、ここを変えなければ、と思うのは「時代が変わったのに、100年前のフレンチを“伝統”と呼んで、それを美味しい、と認めるのはどうか?」といった主旨のコメントだった。現代は100年前と比べて進んだのだから、100年前のフレンチよりも美味しいフレンチが出来ていて良いはず。それなのに、100年前のフレンチこそが美味しい、と盲目的に認めることは良くない、ということ。
最近「伝統」とは何か?ということを考え(やく半年ほど前、会社にいた人とその話をして、その時も自分とのギャップを思い知らされ目から鱗だった経験があるが。)、それは必ずしも、古きものをそのままの形で現代に伸ばすものではないこと、常に変化する状況の中で、新たなものを作り続けていくこと、常に進化させること、が自らの存在意義ではないか、と結論付いた。
自らの実家の話をここから若干述べて恐縮ではあるが、日本料理も同じだと思う。当時は当時なりの冷蔵技術、貯蔵技術から生まれた伝統的な食材があるが、今はその技術の発達で、使える食材、味の種類が拡大した。その中で、広がった食材をフルに総動員するか、それともあくまで、狭義の「伝統」を守るべく、過去の食材のみを使って、昔ながらの味を再現するのか、ここまで来ると、それはもう、哲学であって、性格であるので、相容れない場合も生じる。
私は、今正に自分の領域、経験領域を広げたいと考えている最中であり、この先数ヶ月~1年では、相当な行動力を以って、舵を取って生きたいと思うし、業界こそ違え、岸田氏濁していけるような人物になりたい、と切に思う。
2008年2月16日土曜日
今日の言葉
今日は朝から会社で仕事をしていて、昼過ぎから日本に来ているDebbieちゃんたちとランチでもしようかと思っていたところ、結局終わらず、夜になってしまった。で、夜からは、毎月社会勉強、ということでお世話になっている方の還暦の祝いがアメリカン・クラブであり、参加させていただいた。様々な人が祝辞を述べるついでに、各人の専門の中から一言ずつお話になっていた。幾人か、私の心に残る会話があったので、そのことを書いておこうかと思う。
①元民社党委員長の塚本氏 : 「国が滅ぶのは、悪によってではなく、愚によって滅びます」
*まさに、考えていたことを一言で言われた。
②ジャーナリストのサム・ジェームソン氏 : 「日本はやる気がないのか!?」
*隣国韓国の新大統領の政策「747」を知っているか? 周辺諸国の追い上げに日本は耐えられるのか? 日本の生産性を上げる要素は何か? 非生産的な業界はどこか? 何がトリガーなのか?
またもや危機感をあおられた会だった。還暦の祝い、だったのだが、還暦の祝いもさることながら・・・・・・・。
①元民社党委員長の塚本氏 : 「国が滅ぶのは、悪によってではなく、愚によって滅びます」
*まさに、考えていたことを一言で言われた。
②ジャーナリストのサム・ジェームソン氏 : 「日本はやる気がないのか!?」
*隣国韓国の新大統領の政策「747」を知っているか? 周辺諸国の追い上げに日本は耐えられるのか? 日本の生産性を上げる要素は何か? 非生産的な業界はどこか? 何がトリガーなのか?
またもや危機感をあおられた会だった。還暦の祝い、だったのだが、還暦の祝いもさることながら・・・・・・・。
2008年1月9日水曜日
ワンセグで効率アップだが、今日のコンテンツが非効率。。。
これはいいですね。携帯を買い換えましたが、テレビを見るだけじゃなくて、録画もできます。さらに、デジタルデータに録画予約もできます。つまり、仕事中に見たいテレビがあったら、録画予約をかけて、電波の入るところにおいておくと、勝手に録画してくれます。 音声と画像も鮮明。さらに、1.33倍速の再生ができるため、普通の時間帯でテレビを見るよりも25%効率がアップします。私の1GBのSDカードに入れれば、2時間強録画できます。素晴らしい!
これを利用して、最近はワールドビジネスサテライトやら、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿等を録画して、朝会社に行くときに見ています。これらのテレビの内容は素晴らしく、見るとやる気が沸々と沸いてきます。日本も捨てたものではないな!という意を新たにさせられます。
さて、そんな意気揚々としている中、今日は昼の党首討論を録画して、帰りの電車で見ました。機能は素晴らしいのですが、録画した内容が、ショボショボでした。党首討論を聞いて、更に今後の日本に憂いました。
*たぶん、彼らの質問と応答をもっと効率的に行ったら、7~8分で十分だろうなぁ、と。なのに1時間かかっていました。25%効率がアップしたのに、これにより、70%強時間を無駄にした思いです。。。
これを利用して、最近はワールドビジネスサテライトやら、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿等を録画して、朝会社に行くときに見ています。これらのテレビの内容は素晴らしく、見るとやる気が沸々と沸いてきます。日本も捨てたものではないな!という意を新たにさせられます。
さて、そんな意気揚々としている中、今日は昼の党首討論を録画して、帰りの電車で見ました。機能は素晴らしいのですが、録画した内容が、ショボショボでした。党首討論を聞いて、更に今後の日本に憂いました。
*たぶん、彼らの質問と応答をもっと効率的に行ったら、7~8分で十分だろうなぁ、と。なのに1時間かかっていました。25%効率がアップしたのに、これにより、70%強時間を無駄にした思いです。。。
御神籤の当たり具合
もともと、運を信じる性格ではないが、今年は御神籤の言うとおりのことがすでに実現。
① 待人 おとずれなし 来る
年末実家で過ごして、東京に帰ってきたら、メールボックスに7年ぶりの名前が。恐る恐る開いてみると、大学時代に一緒に授業を取っていた留学生の友人から。曰く、「今度日本に転勤になった。」とのこと。ついては、「来週から日本で行くよー。」と。
これには、びっくり。はじめ証券会社で半導体のアナリストをしていて、その後コンサルティング会社に入り、また証券会社で今度はエコノミストになったらしい。で、香港から東京に転勤。そいつは韓国の友人です。
いやー、嬉しいですね、こういうの。ということで、7年ぶりに、明日はランチです。
① 待人 おとずれなし 来る
年末実家で過ごして、東京に帰ってきたら、メールボックスに7年ぶりの名前が。恐る恐る開いてみると、大学時代に一緒に授業を取っていた留学生の友人から。曰く、「今度日本に転勤になった。」とのこと。ついては、「来週から日本で行くよー。」と。
これには、びっくり。はじめ証券会社で半導体のアナリストをしていて、その後コンサルティング会社に入り、また証券会社で今度はエコノミストになったらしい。で、香港から東京に転勤。そいつは韓国の友人です。
いやー、嬉しいですね、こういうの。ということで、7年ぶりに、明日はランチです。
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